1997年11月11日

第1、2回(2)

第一回、第二回放送分2


あとね、茶は「TeL」も好き。
マイケル・ジャクソン編
「おーい!!マイケルさんのお宅って、どういうことやねん。

マイケルは名字ちゃうゾ!

それにジャクソン君お願いしますて、キミ

この一家、みんな
ジャクソン君やちゅーねん。


それになァ、
コンサートの内容がどーのこーのと、
そんな個人的なこと、ことづけ、すな!
・・・ウゥ、ちょっとクラッときたワ

救心、救心と。(ゴク)コチッコチッ・・・・

コラァ!!ワレ!!そんなこと、もう、どうでもええねん!
そんなことよりな・・・
なんで、ダウンタウンの松本とマイケル・ジャクソンが
ダチやねん!!
どんな接点があったんや!
いつ、コーヒー牛乳を分けあって飲んだんやー!!

怒るでしかし・・・

怒るでしかしーーーーー!!

ヤッサン♪



はー・・・あれ見て、そんなに
コーフンされたのですか?

黒はマイケルが名字で、ジャクソンが名前だという設定、
すんなり受け入れてしまっていました。


たとえば
あのお母さんの名前がキャサリンさんなら、
フルネームは

マイケル・キャサリンさん

・・・・これでええんとちゃいますのん?
(すみません、黒もちょっと、偽関西弁つこーてみました)

きっとあの家の表札は







なんですよ。

コーヒー牛乳なら、3分もあれば充分、分けあえると思うし・・・
ヤッサン・・・こだわってますねー。
批判されたことって、
やっぱり胸の奥にずーっと残るものなんですね。
うん、うん。


エッ!でもでもでもーーー!

猿のバブルスをめちゃかわいがってて
コンサートやって、フゥー叫んで、
マドンナとかぶってるマイケル・ジャクソンさんて

鼻が ピーしている、あの人しかおらんやろ。

それにナァー、百歩ゆずって、
日本人の、マイケル家のジャクソン君だとしても
カタカナの名字なんて、日本国法務省(かな?)が
ゆるさんゾー!!

ヤッサン♪

メガネ・・・メガネが・・・・。


ルーツは日本に帰化したアメリカ人なんですよ。
で、戸籍上は
魔異怪瑠(まいける)
とかいう難しい字なのです。
でも、
戸籍上の字で表札をかけたら、

暴走族の集会所という疑い

をかけられてしまったのです・・・

御近所様からは白い目で見られ、
いたたまれなくなった魔異怪瑠一家は
新しい土地へ引っ越したのです。

そして魔異怪瑠一家は、「今度こそは」と、

御近所様とのフレンドリーアクセス
をめざして

カタカナの表札を玄関に掲げたのです。


で、なんの因果で、
ダウンタウンの松本さんと、友だちにならはったの?(ワクワク)


はじめはマイケルさんは、

お笑い芸人をめざしていた

・・・のです。
で、松本さんのもとで修行の日々を送っていました。

しかし、そのノドの良さとかリズム感とかルックスとか・・・
そのうち認められてしまって、
ミュージシャンに転向してしまったのです。

しかし、生きる道は違っても、
師匠である松本さんの意見は、いつでも頼りにしているのです。


それ、好きです。
いやー、ひとりごっつのコントが、お題になってしまいましたね。

つねづね茶は ダウンタウンの笑いは

視聴者参加型

だと感じていた次第で
わざと結論を出さずに笑いのキーワードをいっぱいちりばめて
ポンと観客に預けてしまう。

で、観客は、それを題材にして自由に発想を膨らませて
笑いに変えれば良いわけですね。

だから、きっと100点満点の解答なんてないのよ。
反対に言えば、ボーとしてたら
ダウンタウンに置いてきぼりにされちゃう。

ダウンタウンの笑いはビデオで何回も見るたびに
新しい発見があるのは、そのせいかしらん。


消費されない笑い。
差別しない笑い。
松本さんの求めているものですよん。

あー、黒ちゃんが以前
「松本さんは、めちゃわかりやすい」
「セオリーに従ってキッチリ作っているので展開が読める」
って言ってはったけど
やっぱ
推理小説好きの黒ちゃんは、
きっちり伏線とか、押さえながら見てはるもんね。

さすが松本、めちゃ計算してるワ。


あ、そーですか?
なんか、大して数を見てるわけじゃないのに
ナマイキ言っちゃって
ファンの方が聞いたらカミソリレターものだと、
うっかり口を滑らせてから、
そう考えて、ビクビクしていたんですけど。

うん、松本さんの作り方・・というか、感性には
けっこう共感してしまうので
わりとスンナリ入れるのです。

それに、いくつか昔のビデオを見た限りでは
イキアタリバッタリな作り方は全然していませんでしたので
わかりやすいな・・と思ったんです。

自分が見せたいものをキッチリと観客に見せているように思いました。
しかも、最高に効果的に見せられるように
計算して作っているように思いました。

こういうことは、
センスや技術や直観力・・つまり才能だけでは、できないと思います。
たとえば・・同じような才能に恵まれた人がいたとしても・・・

仕事に対する愛や情熱や誠実さがなければ無理。
自分の才能を信頼していなければ無理。
自分の才能を信頼できるように、日々努力していなければ無理。

その点、黒はマジに松本さんは、すごいひとだと思いましたよ。

週間朝日の、例の記事は、
そんな面が感じられて
素晴らしかった


うん、茶もやっぱ、松本さんは、お笑いが好きなんだなァーと。
笑いを分析して、計算して、組み立てて
そしてそれをいっぺん自分の中で消化して、
再構成して吐き出す。

何か作品をつくるって、その繰り返しですよね。

何度も似たような作品をつくると、自分自身があきてきちゃうから
つねに新しいものを求める。

で、ひらめく。

松本さん、めちゃくちゃ正道いってますね。
きっと自分に嘘つくのが嫌いな人なんだろうな。

誰でも自分に正直でいたくても
負けちゃう自分がいるもんだけど
その松本さんを支えているのが、お笑いなんだろうな。

松本さん、お笑いに出会えて良かったね。シミジミ。


そーっすね。
黒が松本さんの、どのコントを見ても感じるのは
人と人が理解しあったり愛しあったりすることは、とても難しい
ということだったりします。


クー!
泣けるね。そんなところに繊細さを感じるね。
そういう部分もあるかと思えば
「イカせよう」は・・・

なんなんだろネ、最初見たとき、
茶は恥ずかしくて、見て、聞いてらんなかったわ。
でも、3回めに見たとき
(茶はわからないことに対して探究心いっぱいなんでネッ)
滅茶苦茶わろた、わろた!!

腹筋が痛くなるほど、わろた。

なんかサ、ずーと、同じ言葉の羅列じゃん。
なんか、すんごいナーと。バカバカしいっていうのかな。
もう単純に、こいつ何言ってんだ。
ポット相手に。

んで
もう松本さんマジやん。

顔メチャクチャマジやん。

よく、自分で言ったことに、自分で受けてしまって
吹き出したりしてることあるけど
こん時、声もマジやん。

もう違う世界に行ってしまってるのが、すんごいナァーと。
絶対、普段は、こんなことする人じゃないと思うと
「なんで、そんなにこわれてしまったんだー!!」と
またつっこみたくなるんよ。


黒はときどき、やってますよ

ドアに向かって息を荒くして
「なに考えとんねん。おまえ」って

なんかね・・アレ、気に入ってしまいまして・・。



やっとるの?黒ちゃんは。(笑)

また黒ちゃんのキャラクターが
そういうのから、遠いとこにあんので、よけい
受けてまう。


ポットや時計やドアは

抵抗しませんからねえ・・


・・んなこと言ってると、話が妙な具合にズレていきそうなので
そろそろ次のお題をふって下さいな。


ハイハイ
それではシメということで
エンディングの芸術コーナー。

第一回目は
「いねむり」という題のオブジェ見て

「本当に芸術やるつもり?」って、
ちょこっと戸惑った茶でしたが
二回目の「悲運97」を見て
「やっぱ、笑いにもってくねェー、フューフュー」

で、三回目の「悲運98」を見て
「お、前回のは前ふりかいな。これは次回も何か展開してくのか
松本。
ストーリーになっとるやないか。イェィイェィイェィ!!!」

と、四回目を楽しみにしている茶です。

絶対、次回は捻ってくると思うんで
どんな風に茶を裏切ってくれるのか 期待。

この巨乳が、
フルフルふるえておまんニャワ


何、見栄はっとんのじゃ。
コラァ!



ヒエ〜!
ほんのジョーークでんがな。
黒師匠

本当は、この、黒びかりする、こん・・(バシ!)

ヒィ〜!(涙)


アダルトサイト流しに
なりたいんかっ


・・・・ケッ!
やってらんねぇ、

降りるぜ、オレぁ


ごしょうだす。

もう二度と、こんなこと言いましぇん!

30秒のきんしんに入らせていただきマンモス


ヨシ!

えーっと、芸術ですね。
・・・・・
・・あの・・・(;_;) 芸術って・・
・・・うんこ?


アホか!

もう君とはやってられんわ。

チャンチャン。

今回の鑑賞会はこれにて終了いたしました
またのお越しをお待ち申し上げております。
〜エンディングテーマ〜
ビリー・ジーン
Posted by KUROQ at 16:19
up date :2 25, 2004
[EDIT]

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