1997年11月11日

第3回

【お詫び】

今回の黒木は、リングの妖精、ロザリー黒木が入っています。
今回のコント・・あんまり好みのネタだったもので
つい・・こんなことに・・ごめんなさい・・(T^T)


ヤッホー!起きてる?黒ちゃん!

今日は綱渡り企画、

「明日(今日?)12/26にアップできるか、コノヤロー!」ですね。

この回はメチャメチャ面白い「父の敵討ち」コント
ございましたね。
黒ちゃんは、このコントが好きでしょう?


はーい大好きでっす・・。

ああ・・あのうっとーしいボサボサの髪型・・・

つのだじろう先生がお描きになった

「空手バカ一代」風で・・

大いにウケてしまいましたわ。

しかも、あのエラソーな物腰といったらもう・・。

黒の大嫌いなタイプ

ですわね。
思わず、父の敵討ち少年のほうを応援してしまいましたわ。


よ−し、じゃあ、このポリニャック茶様は
空バカ先生を応援してさしあげるわよー。

文句があるなら
ベルサイユにいらっしゃい。


おうっ、文句なら大アリだっ!!

行ってやるぜ・・ベルサイユでも後楽園ホールでも
あんたと戦えるんならなあっ

ここはひとつ華やかに

宿命の母子対決
ベルサイユ宮殿
金網デスマッチ

・・といきますか・・

この華麗なるリングの妖精

ロザリー黒木

は、少年の肩をがっしりつかんで戦うぞ!

ヘイ、カモン!ポリニャック!


よーし、いくよキミー、
いくよキミー。
ヤー!

アレ?
こんなことする企画でしたっけ?
ロザリー、なに、鼻血で白いドレスに日の丸つくってんの?
そんなことして、遊んでる場合じゃないでしょう・・
おっと、茶の拳に血が・・・
んなことしている場合か。

アップは明日よ!
いや、今日よ!


だ、誰がこんなせっぱつまった状況に追い込んだんやっ!

そもそもアンタがちゃんと
ビデオを管理しとかん
からやー(ToT)

い・・いや、このハナシは、あとでね。

あの空バカ先生・・しっかり冷静でありましたよね。

はじめは投げ1つで少年を倒せると踏んでいたようです。

しかし、その予想に反して少年はしぶとかった。

でもパニックには陥らず
原因を分析しながら
戦いを続行していったあたり、

さすが武道家であると、
その点は、いたく感心いたしました。


あたりまえだのクラッカー!

そんでサ、自分の思っていることを、いちいち
口に出していたよね。
わけわかんないけど、何かあの説明口調が面白いゾ。
あぁそうだ、
ヘタなマンガやドラマは、やたら説明口調になるよな。
「そんなこと、絵づらや、話の流れで、伝えたらええやろ!」
って突っ込み入れたくなるやつ。
あの口調がおかしかったのは、こういうことだったのではないのか?

へい、ロザリー
反論があるなら
ベルサイユへいらっしゃい!


ふっ、はじめて赤いベルトを巻いてから40年・・・

まわりから思いっきり煙たがられながらも
そのベルトを命がけで守りとおしてきた
孤高の女王ポリニャック・・

だが・・あんたの不敗神話も、
とうとう今夜の、この対決で崩れるようだね。

ドシロートみてえな意見をかましてんじゃねーよ!

あれは説明などではない!!

空バカ先生は
ああして相手に絶えずユニークな質問を投げかけることで、

相手の集中力を乱す作戦
をとっていたのだ。

集中力が乱れればスキもできる。
空バカ先生は相手のスキを見いだすことに、
全神経をつかっていたのだ。

獅子は兔を倒すのにも
全力をつくすのだっ。

これは名将野村監督も御愛用の
超スタンダードな戦法さ・・。

これが見抜けぬとはね・・どうやら・・

そのぶっとい腹の肉に埋もれた
チャンピオンベルトは


このロザリー黒木が引き継ぐしかないようだね。

さあ・・この場でキッチリ引導渡してやるよ。
さっさと引退して女の花道飾るんだね。
ガコンッ!!

(注・上記はマットにマイクを叩き付けた時の音です)



わたしゃ、マグロ女じゃないわ。ましてや本マグロ女でもないわ!

(注・マグロとは図体が大きくて動きの鈍いレスラーのことです)
参考文献 「リングリングリング」 つかこうへい著
まだまだロザリー、あんたは、

この赤いベルトを巻く器じゃない

ってことよ!!!
(アー、ほんまは師匠と慕ってきた黒様になんて口を聞いてんだろわたし・・
ロザリーなんて女々しい女の覆面つけてしまった
黒様が悪いのよー)

・・と、言い訳しといて、

キミー!負けないわよー!!

まあ、ロザリーの説もおもろいけど
自虐癖のあるポリニャックの好みとしては、やっぱり
空バカ先生には自問自答してもらって
壊れてってくれたほうがゾクゾクするのだ。

何にもしゃべってくれない人を相手にするのは

恐怖じゃー!
もう頭の中で
いろんなこと勘ぐってしまうでしかしー!


追い詰められていたのは
空バカ先生のほうって考えたほうが茶は好きなの
やっぱ茶は単純?

あとね、「空バカ先生が私にお題を出してくれてるー」
って思ったんで、
いろいろ答えを考えてたらとっても楽しかったワン!


・・な、なんだか・・二人とも少年のことなんか・・
すっかり、忘れてますね。

ロザリーも最初は少年の味方をしていたはずなのですが・・

なぜ情熱をこめて
空バカ先生のことばかりを
語ってしまうのか・・

ああ、空バカ先生ってタダ者じゃないわ・・

この戦うことしか知らない
純なロザリー黒木の乙女心を
これほどに
ダイナミックに揺さぶる魅力の
秘密は何?

な・・なんかちょっとお会いしてみたいけれど・・

危険かしらん・・?


あたりまえじゃー
投げられちゃうぞー!

先生は何人も人殺しをしてきたお方じゃー!
(いや、だからそれは違うって・・)

う〜ん。あっ!わかったゾー!
あの少年は

いなかっぺ大将のニャンコ先生に

キャットクルット1回転?を、教わってきたんだよー。

ロザリー、

ベルサイユに来るのは
それを会得してからザンスよ。


なんやねん。
そのキャットクルット1回転って
・・ひょっとして、キャット空中3回転のコトかいな。
あんた・・それでよくベルサイユに留まっていられたねえ。


なんだとコノー!!

ポリはなァー、
ちょっとアルツハイマーなだけじゃ!!

ボケゆうヤツがボケじゃ!
アホいうヤツがアホじゃ〜〜!!!!


あ、ハイハイ、わかった、わかった。
ロザリーが悪かったよ。ゴメンネ。

うん、キャットクルット1回転・・
なかなか、いいセンスですよ。

あの・・それで・・話を戻しますけれど・・

アダルトビデオなどを、おみやげに持っていったら
やっぱり・・・
それなりに待遇などが違うのではないでしょうか?


うー、痛いとこをつくのーおぬし。

これこれロザリーよ、

だんだん、このページで禁止しているエロ入ってきたぞー。

このままいったら、茶のほうが止まらなくなるので

自粛 禁

話変わるが、あのタオルー!
めっちゃ笑ったぞー。

何やねん。いったい何がどうしたんやねん。

茶はあのタオルで少年の首絞めると思ってたら

先生、タオルをたたんで置きやがった。

話の流れと全然関係ないやん。

スカされたー!

黒ちゃんもウケてたね


えぇえぇ
あれはとてもポイントの高いシーンでした。

あの間の取り方の絶妙さは・・
まさに達人の技としか言いようがありません。



ヤッホー!!

自分が誉められたようで嬉しいわー。(なんでやねん)

それからサ、いままでのコントは
真剣に演技してたじゃん。

だけど、これは最初から変だったけど

最後、少年が屋根の上、あがっちゃったとき、
空バカ先生は
「そんな君につき合ってられんのだよ。何分番組だと思ってるんだ。
わしが編成から言われてんのは30分や」


みたいなこと言いだして。

やっぱ、このコントは言葉遊びのコントなのでは?

黒ちゃんはどう思う。


はああ・・・黒は、このコント、
何もややこしいことなんて言いたくないくらい
ツボ
大好きなので、意見求められても、
まともな答なんぞ返せそうにありません。
恋は思考を鈍らせ歪める麻薬です。
つまり黒木は、このコントに酔っぱらっているのです。

うん、
茶さんの言うとおりにしましょ。

松本さん、このコント、
やってて楽しかったでしょうねー
うらやましい。
空バカ先生を演じるのって、絶対楽しいはずだー。
黒なら、そうだ。

ところで、ひとつ気になるのは・・
空バカ先生の彼女のことなの・・。

やっぱり武道家なのかなー。


う〜ん、茶のイメージでは、
パンピーで、OLっぽい、
ごく普通の真面目な女の子だと思ってた。

あれ〜?

茶は何言ってんでしょう。
意味、通じへんやろ。

具体的に言うと、お相撲さんと結婚しそうなタイプよ。

よけい、わからんか?


あ、わかります。
黒も最初は、そう思ってました。

でも、あんな山の中に通ってくる女性って、

よっぽど足腰が丈夫でないとダメだと思ったんです。

きっと毎日、3つくらい山を越えて

先生にお弁当などを届けにくるのでは?


こらー!!ロザリー!!
アホ!アホ!アホ!

山住む人間は皆、武道家か?

おい!おい!おい!

このポリニャック、今はこんなに、か弱くとも

生まれは山育ちの、
ふくらはぎパンパン娘だっちゃ。

だからなァー、ハイキングに行くと
無性に走りたくなるんじゃ、ボケ!

わしゃ、武道なんかやっとらん、パンピーじゃ〜!

文句があるなら
ベルサイユへいらっしゃい!!


・・・文句はいっぱいあるしさー。
・・何度も招待してくれる気持ちは
ちょっと、ありがたいんだけどさー。
(突然ヤンキー座りする黒木)

なんだか・・うっかり行って、

アンタの娘だってことが
バレたら・・・・


集団でケリいれられそうな予感もしてきたし・・
そこまでして
ベルトとってどーなる?という気もしてきたし・・
気がすすまなくなってきたよ。
ああ・・
ベルサイユなんか行くより
空バカ先生の彼女になりたい・・。

あ?
あ・・ああ・・・っ

よく上のアンタの発言読んだら、

アンタ、そーとーずーずーしい主張しとるんやないけ!

ひょっとして、アンタ、
空バカ先生の彼女は、自分だと言いたいのか?


ああ、そうさ!
空バカ先生の彼女の正体は、なんとポリニャックなのだ。

ざまーみろ。
もう、夜は二人でウッシッシ〜じゃ!


ここ・・こっのアマ
まだ、そんなことしとったんかい!

ホンット母親の自覚の無い女やな。

こんな大きい娘生んどいて、
他人に育てさせた上、

狭い道を馬車で乗りつけ
その育ての母親、轢き殺していくわ。

そいからなー、

妹のシャルロットを返せ〜(;_;)!!

それにしてもあんた・・
ベルサイユから日本の山奥まで
せっせと通っとんのかい!

そのパンパンに膨らんで肉割れおこしとる
太モモで
自転車こいでいってたんかい!

・・・よーし腹は決まった・・・

・・・・ベルサイユで待っとれポリニャック!

ベルト、わしが取りに行ったる。

空バカ先生もベルトもわしのもんじゃ〜!!

今回の鑑賞会はこれにて終了いたしました
またのお越しをお待ち申し上げております。
〜エンディングテーマ〜
薔薇は美しく散る
Posted by KUROQ at 16:24
up date :2 25, 2004
[EDIT]

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