1998年02月24日

第16回


ワーイ!ワーイ!新しいのが2つだワーイ!
コントもあるワーイ!
ではではさっそく、いってみましょう。

まずは一番人気の「紙猫芝居」から。


ハイ紙猫芝居、大好きです。
あの悪魔みたいな姿の下膨れ大福猫が気に入りました。

続けるつもりなら
番組終了までは
つきあってもよろしくてよ

・・・という心境になりました。


うっ、す、すんごいわ〜〜。\(◎o◎)/
黒ちゃん。
30分よ!番組は。

黒ちゃんはホントに
はまったものには
トコトンのめり込むタイプなのね。

直情型のニクイ奴たぁ、さてはあなたのことね。

まえから怪しいとふんでいたけど、
とうとう正体を現しやがったか・・


・・・黒木は
はじめから直情型だという本質は、隠した覚えはないです・・。
隠したって、どーせそこらでバレバレになってるでしょ。

まあ、それはともかく
茶さんは紙猫芝居を見てどうでしたか?



そうね〜茶はあのぐらいが丁度いいかな。

もちろん、
茶も紙猫芝居、好きですぅ〜〜。(∩.∩)

あのアルツハイマー猫の
限りないローリングトーク!!
ニャー!!!
まさに猫なのに鳥頭!これいかに。

「めっちゃ動いてる。新鮮や。新鮮なものはウマイさけ〜な。」
ウワハハ!
もうしか見えてないじゃない。
し・か・も・学習しないのねー。(^。^)

思考せんぶが食欲に支配されている際たるものね。
だって、あんなに美味しそうにうまいと言っていたのに
お腹が満足すると
それほどうまくもないかな。と言ってみたり。

わかりやすいわ、あの下膨れの大福

茶は自分を見ているようで面映いわ〜。(^ε^)←この顔に意味なし。

こいつの生命力はあなどれないわよ。
生きがいやら、将来の不安やら、何にもなし!
ひたすら、

あ、魚だ
あかん、めっちゃ食いたい。
思うたほどでもないけど
まあ、うまい。

の、繰り返しよ〜。

なんだかんだ言っても、
最後には折り合いつけちゃうところが
生きていく知恵よねぇ。

ポイントはあかんって、ニャー君が
自分の食欲君に
支配されてしまう予感にかられるところかしら?


ハァ・・・・そうですね・・。
ごめんね・・・。
今日は(も?)全然頭が働きませんの。

ただ、妄執にとりつかれているような猫の姿に
なんだか、いじらしさを感じたくらいですわ・・。


あらまぁ、黒ちゃん、お疲れね。
睡眠は充分とった方がよろしくてよ・・。

眠れ良い子よ〜♪(´ー`)┌

イエーイ、このチャンスにしゃべっちゃうわよー!

あのね、松本さんのね、声色がたまらなくいいの。

幼少のみぎり、かかさず見ていた「日本昔話」のトキタツネオさんを
思い出しますわ。

♪日曜7時のお楽しみ♪
松本さんはご覧になっていたのかしら?

ホンマ、うまいわ〜、松本さん。
コメディアンの必須条件に演技力があるけど
バッチリじゃない。ねぇ。

こんなに声色使いこなせるなら
落語もいけるわ!
松本さんは落語をやる気はないのかしら?
(ちなみに茶は落語家では枝雀師匠をおしたいしておりまする〜)

あ〜ら、黒ちゃん起きたのね。お・は・よ!


ハイ・・
いまだボケボケ頭で申し訳ありませんけれども・・・。



ねぇ、黒ちゃん。
さっきの話きいてなかったでしょうけど、
噺家といえば着物でしょ。
着物といえばねぇ、
松本さんが大喜利やったときの着物姿がめっさ、色男だったのよ。
それでね・・・


あん、いけませんわ。(^^;)ゞ
紙猫芝居の話がいつのまにか
松本さん話になっちゃった。
すみませんが黒ちゃん、軌道修正していただけます〜〜?


あ・・・・そうなんですか・・
松本さんが大喜利をやっていたなんて知りませんでした。
関西にも笑点があるのですか?


こらこら松本さんはいまや全国区よ。
その関西の人って印象をいますぐ捨ててちょーだいな。
でも話を振ってくれたことには感謝して

よ〜し、いっちゃうわよ。(キャッシー塚本化する茶)

もちろん笑点に出たわけじゃないの。
豆知識

この番組で昔ちびっこ大喜利というのがあって
そこで座布団を10枚獲得した山田くん
(現座布団運び人)が
ごほうびに、一緒に出ていた
江藤くん、新井くん、今井くんと
カルテットで
レコードデビューしたのが
あのずうとるびだ。
えっ?誰もそんな知識いらんて?
そうですか・・・・

同じ日本テレビ放映の「ガキ使」のオープニング企画で
笑点のパロディー(でもないわね・・)を
何回かやったの。

そのときの着物姿の松本さんが麗しいこと。(^0^)
ちゃんとビデオに録ってあるわよ。
見ます〜?
そうね、モッコリマシーンバツゲーム編なんて
どうかしら?


余裕ができたときに見せてもらいます・・・。
(・・・・当分余裕などできませんが(T^T))

ところで
「新婚さん聞きなっしゃい」なのですが
今回はガーゼマスクでしたね。

昔、不良さんがよくこれを使用していた記憶があります。
当時は不良さんて、カゼをひきやすい人種なのかなー?
と、思っていました。

よくよく考えてみたらあれは悪いことをするとき、
顔を見られないようにするための用心だったのか?
という気がしてきました。

そういう理由で顔を見せないケンカをするのは
美しさに欠けるような気がするので
好きではありませんわ。

注 こういう注釈が必要なのかどうか、
  いまひとつわかりませんが・・一応・・念のため

もちろんプロレスは別です・・。


マニア度が低いので・・
あんまりうまく言えないのですが・・
マスクはレスラーの
キャラクター表現のひとつであり、
リングの華ではないかと思うのです。

ああ・・全国の少年少女よ・・梶原劇画(少年向け)などで
ケンカの美学というものを基本から学んで下さいまし・・
(今回黒木は完璧に軌道修正の責任を放棄するよ。ゴメンナサイ(T^T))


きゃ〜〜!黒ちゃん、惚れてもいい

いっぽう

サニーさんは、今日も元気で〜す!

今日のテーマは「小さな不幸」
嬉しいような悲しいような、ちょっと勘弁してほしいあれこれ。

茶は、このネタを文章におこしてもっと吟味したいわ〜。
だって〜松本さんのように頭の回転が早くないからぁ〜
絵がね。頭にね。まだね。ちょっとね。
(と踊りだす私はバレリーナ)←大嘘

それにしても今日はガーゼマスクが、あんなにもいろんなことから
わたしたちを守ってくれていたということに感謝の祈りを・・

皆のもの
アーメン、オーメン、ウルトラメン
無罪ホウメン、オジャパメン

合掌


ハァ、守っていただけるのはありがたいのですが
過剰防衛気味の面も・・

だって、石原軍団の誘いって、オイシイではありませんか。

渡哲也さんに会えます

浮浪雲のときから黒木は渡哲也さんが好きなのですよ。
トレンチコートにサングラスの刑事姿もゾクゾクしますしね。
ナマの渡さん、一度見てみたいです。

でも、きっとメチャクチャ緊張してしまうだろうから
5メートルくらい離れたところから
そっと見るだけでいいんだけど。


きゃ〜。黒ちゃん、乙女のようね。(^^)
あっ、肩に音無可憐が。
もしや、あんたの正体って・・・あ゛〜〜!!!

こらこら、また脱線してしまうじゃない
浮浪雲の話題なんか出すからよ〜〜。(`O´)

しかし浮浪雲は
渡哲也バージョンよね〜。
(●^▽^●)

パート2もパート1のキャストでやってほしかったわ。(T_T)
あれは渡哲也の代表作よ!(日活ファンいます?コソコソ)

そうだわ、松本さんが浮浪雲をやればいいのよ!
一人ごっつで・・・って、やるわけないわね・・・。
(くるっと後ろを向いた茶の肩が小刻みに震える)
(もれる嗚咽)


あの・・でも松本さんて、関西の方だから・・
セリフなんか・・ちょっと辛いのでは?


(くるっ。満面の笑顔)
あ〜ら、大丈夫よ。
土佐の英雄・坂本龍馬を関西弁で演じた浜田さんの相方よ。

セリフなんて関係あるかい!

♪(/゚▽゚)/♪(/゚▽゚)/♪


・・そうですか・・
まあ、茶さんがそう言うならいいのでしょう。
↑その顔マークもかわいらしいことですし。
黒木はかわいい顔マークにむちゃくちゃ弱いし・・
演出によっては面白くなるのかもしれませんしね。


カッチ〜ン!凸(-_-メ)

んま〜、なによその言い方。
黒ちゃんは松本さんの演技力を知らないわね。

どの口がいったの?えっ?これ?



ハァ・・
この薔薇の花びらのように
美しい唇ですが・・・


シャキ〜ン☆(指のまたに輝く安全カミソリ)

まぁ待てお若いの。お楽しみは後からじゃ。クェクェクェ

★★ホワン ホワン ホワン ホワン ホワワワワ〜ン★★

あら、どうしたの黒ちゃん、そんなに怯えて。
さてはまたアヌスの鏡が出たのね。


それをいうなら
ヤヌスの鏡です・・・(T^T)

・・大丈夫ですか茶さん・・
職場で村八分にされていませんか?
黒木・・それだけが心配です。
安全カミソリもやたらに出すのはやめて下さい。

いい大人のやることではありませんよ。


え?そなの?あはは
ゴメン、六面、七面鳥。

さ、過去のことは消しゴムで消して
次、松ちゃんポリスにいくわよ〜。


相変わらず松本さんは足がきれいですね。素敵です。


あははは・・・・・・
んで、ベシャリが金八はいってんのよね。
あのヘアーのなびきも金八をかもしだしているわ。
後ろにポツンとほうけていた車もかえす刀でやられちゃうし。
まったくたいした女だね、松ちゃんポリスは。

あれ?ところで松ちゃんポリスはだよね。


?・・黒木は・・
松ちゃんポリスは女性だと思っていましたが
男性なんですか?


あのベシャリは男そのものでしょう。
名前もなんか変だよね。
ポリス松本にすりゃいいのに
松ちゃんポリスなんてふざけててさ。ふふふ・・・
しかもコーナーだって。

これってネライだと思いません?

金八先生が講義する。
でもなぜかカッコがミニスカポリス。
一人ごっつにコーナーなんかないのに
なぜか平然とコーナーをやっている。

また講義の内容がヒザ打ちもんだから恐れいる。

もし女だとしたら怖いわ〜!
モリマンが裸足で逃げるわよ。


あの・・モリマンって?


お下劣おんな漫才師。
名前の由来はモッコリマン○(自主規制)
得意な芸は○ン毛投げと尻出し。
でも乳出しには恥じらいを感じるらしい。
(もちろん、やってないがな)

邪道にみえるけど松本道からいえば本道なのよ。
なにしろ人と違う道を歩いているもの。
こんな道、誰も歩もうとは思わないでしょ。
まさにこの道、モリマン天下!

ただ一つの疑問はモリマンのファン層がわからんわ〜。


そうですね。
人まねでなく独自の道を開拓しようという
志の高さ、偉いと思います。

同じ女性として勇気づけられます。
がんばってほしいですね。


えぇえぇ、そうですね。
「こんなことするのが好きなんです。」と言っていたけど
仕事は好きだけではできないからね。

ところで松ちゃんポリスに話は戻るけど
えらく興奮してたわねー。
怒髪天をついてましたわ。
はじめと終わりのあやしげな動きはなんなのかしら?
うふっ、ちょっと茶もやってみようかしら。

う゛おー!ぐあ!


くっ黒ちゃん救心・・


ハイ、救心・・
今、脱力中なので、やさしい仕種でさしだしたけれど・・
ホントなら得意の腕ひしぎ十字固め
秒殺するところよ・・。

さて、それはともかく
松ちゃんポリス、かなりイライラが溜まっているようですね。
プリメーラに何か個人的な怨恨でもあったようですが・・。

早く昇進させてあげないと
犯罪に走り出すのではないかと心配になりました。


それよりそんな気概のある人なら
独立して自分で事業をしたほうがよさそう。
宮仕えは妥協が大事。 ̄(><。). ̄

さぁー、いよいよ最後の一本。
久々のコントです。


○○だらけのやつ手配中

演技する松本さん見るの、いつ以来かしら。
なんだか茶の目の前にハートが飛びかってしまって
松本さんしか見えなかったわ。


茶さん・・・
画面には松本さんしか映っていませんでした・・。
左右にいた警官は声だけです・・。
映っていたのは
腕と懐中電灯だけだったと思うのですけれど・・。


ああそうなの。
板尾さんと木村さんがいた気がしたんで勘違いしたわ。
こりゃーおばさんが一本取られたわ、失敬、失敬。

でもねー、これ見ててなーんか違和感を感じたの。

あの松本さん演じるサラリーマン風の男よ。
背広にネクタイでビデオ屋の袋。
しかも、口にはくわえ楊子なんて。

新婚でしょ。
普通、外で飯くわずに家で食べるよね。
そしたら、あの時点で楊子くわえてるか〜?

まだあるぞ。

ビデオ借りにいくのに背広にネクタイなわけないやろ。
普段着ないんかい。

それからな〜、

いい匂いすると思ったら、さっき風呂に入っただと〜?
なに再びネクタイしめてんねん。

ホンマ・・新作ビデオなんか借りてる場合ちゃうやろ。
もっといろいろ女房とすることあるんちゃうかぁ。

芸人は勤め人の生活が想像つかんのかな〜。

それともこれはボケだったの?


それは、黒木も気づいていました。

ホントに怪しかったです。
あのサラリーマン。


行動にまったくリアリティがありませんでした。
これがショートショートミステリーなら、確実にこの男は
善良な市民ヅラした凶悪犯です。

長編ミステリーの場合は・・ここまで怪しすぎる人物は
本当の犯人ではありませんね。
物語の中盤あたりで殺される容疑者の一人といったところでしょう。


あははは!
ホンマホンマ、そうやんなぁ。
あの警官、アホやで。

最初、
困惑してた男も、
次第に警官をバカにしだすしな。

警官が言葉につまると
いたずら心だしたり
挑戦的になったり。

これじゃあ、あの警官、イヌと罵倒されても、
はいそのとおりと言わなしゃーない。

いや、まてよ・・・。

警官はこの男が怪しいと前々から目をつけてたのかもしれん。
でも一行にシッポをださない。
業を煮やして別件逮捕としたかった。
だからメチャクチャなこと言って怒らせて
公務執行妨害を狙ってたんや。

でも、男が素直でなかなか逮捕の糸口が見つからない。
そのうち尋問の種も尽きて
警官が四苦八苦しだした。
もう男のことより
「次、なに言おう。
 あかん、たいしたこと浮かばん。
 なんだかこいつにはバカにされてるし。
 俺なんで警官になったんやろう」
と自棄になったところで
こんなアホな尋問に付き合ってくれる男に
情を感じてしまったんやな。

最後は「帰ってきてほしい」か。
完全に最初の出発点わすれてるわ。


茶さん・・鋭いですわ。
黒木、やっぱりあなたについてきてよかった・・。


えへへ
茶もミステリー好きなもんでねっ。
コホ。ではもとい。

今回、松本さんはほとんどセリフがなかったですね。

これは松本さんが
表情の変化で笑わせるコントを作ろうとしたのではないかな。
いままで言葉を喋らない人形使って、コントしてましたが
こんどは松本さん自身がセリフを言わず
構成で笑わそうとしているのでは?


ハイ、黒もコレ大好きです。
松本さんの顔の表情を見ているだけで笑えてきました。

やはり並みの役者では
太刀打ちできないほど
演技がうまいですね。

ホレボレします。


ねっねっ、そうでしょう。
セリフ回しも表情も
テンションの上げ方も、
情感の出し方もいいんですよ。

強いて言えば
あと動きに雰囲気が出れば
もっとすごいことになると思うのだけど。

(うわ!茶って障子のサンを人さし指でなぞって
「ヨシ子さん、これで掃除をしたとお思い。」
とメガネのはしをギラリと光らせる姑みたい。
かわいさあまって状態か・・・)


いや、いいことなんだけど、
松本さんて普段から動きが優雅でしょ。
独特の動きなのよ。
だから
「あっ、この動き松本さんぽい」って
コント見てる時に現実に引き戻されちゃうの。
そんなことまれだけどね。


ハア・・黒もそう思うことありますよ。


でも、そんな話ほかで聞いたことないのよ。
茶は松本さんのお笑いも好きだけど
松本さんのことも好きなの。
ファン心理だから許してね。

え〜、以上のことから
板尾さんと木村さんは出演者のようですけど
じつは茶にとって小道具とかわんないわけです。

そして
一人ごっつは茶にとって
謎ときをする楽しみ方もあるわけです。

(お詫び)  

  板尾さんと木村さんのことを小道具などと
  言い放ってしまい罪の意識を感じたので
  二人を見て思ったことを少しだけ・・・

  木村さんはボギャブラリーが豊富ですねぇ。
  それにちゃんとトライアングルを作って
  コントを構成していこうとするところに
  視野の広さを感じました。
  構成作家の性を見たわ。「美しい」がツボでした。

  板尾さんは二人のことは頭にないようですね。
  さすが130Rのボケ担当。
  我が道をゆくって感じでした。
  流れと間を計算しながら
  自分が面白いボケをかましたいという欲が見えました。
  さすが一人っ子。面白いっす。


ハァ・・そーいうことだったのですか・・。
黒木、そういう裏事情に関する知識が全然ないので
参考になりました。
ありがとうございます。

ところで・・
師匠の出生の秘密の一端も明かされました。
奈良の大仏とは、やはり大物でしたね。

父親の正体が明かされる日はいつでしょ?

師匠の顔は、あんまりお母さんには似ていないから
お父さん似かしら?
あ、あれは修行の成果でああいう顔になったのでしたね。


ええ、鎌倉の大仏も修行をつめば
師匠の顔に近づくと言ってましたから。
でも本当は師匠のお父さんって、
ハニワなんじゃない?
ボディーが母親似でマスクは父親譲りなのよ。

あ、違うな。師匠の師匠がハニワだわ、きっと。


案外・・鎌倉の大仏が修行をリタイアした原因は
美意識が特殊だったせいなのかも・・。

師匠みたいな顔に
なりたくなくて。

黒は師匠の顔のほうが好みですけれどねー。



茶は鎌倉の落第生の顔のほうが
ありがたみがある。

究極の選択、整形するならどっち?
と言われたら黒ちゃんの気持ちは変わらない?


・・・黒木はコンプレックスだらけの人間ですが・・・
昔から、顔にだけはコンプレックスがないんです。

整形は金をつまれても、したくないです。
(・・今のところは)


そうですか。
(究極の選択、完全無視かい)


ホントに、鏡を見るたび、両親に感謝しています。


あ、その気持ちわかります。たしかに。
だから〜お願いしますよ、

化粧して下さい。

土台がいいんだから、もったいないじゃない。
そういうのを宝の持ち腐れっていうのかな・・。
それとも何かに活用してます?


・・なまじコンプレックスがないのが
災い?だったのでしょうか・・。
おしゃれをしようという情熱が、全然わきません。

未だにスッピンの顔を世間にさらしまくっているのですが
それでもキレイだと言ってくれる人も、たまには、いるせいか・・
全然危機感がありません。

本気で化粧させたいなら、ブスと罵るほうが効果的なのになーと
いつも思ってました。

注 誠に当然のことなのですが・・
  面と向かってわたくしをブスと罵る命知らずな方には
  もれなくタタリをプレゼント
  欲しいかたは、かかっていらっしゃい。


でも、ま、そのおかげで化粧品や服を買うお金があったら
迷うことなく本やソフトを買えるわけです。

幸せ

・・これは宝の活用のうちに、入りませんか?


ん、も〜

美輪明宏の爪の垢でも
煎じて飲みなさい!

美輪明宏、好きでしょう!


ええ、
「黒蜥蜴」の映画をビデオで見たのですが素敵でした。
男装してホテルの階段を降りていくシーンなんて
とっても印象的です。
三島由紀夫の脚本、最高です。

乱歩の原作では「黒蜥蜴」って、
女なのに「ぼく」と呟くときもあって、
それがまた不思議な雰囲気を醸し出していて
好きなんですけどね(^.^)

「黒蜥蜴」は京マチ子版のも良かったです。
柔道着を着た、いかつい用心棒達が
緊張感皆無で歌い踊る脱力もののシーンなんて
ツボでしたわ。

あ、美輪明宏さん、
「黒蜥蜴」の映画のときにはまだ丸山明宏さんでしたね。


ええーホント?
なんで美輪に改姓したの?
(またしてもすごい脱線だけど)


姓名判断関係だったと思います。
確か。


ああ〜ん、姓名判断は罪作りな野郎よね。
茶も、このハンドルネームに決まるまで


幾多の名前を捨ててきたか。


だって本名が一番運勢がいいんですもん。
捨てた中に24点て、ちょー最悪のがあったわ。

本当はね、松本さんの
松の字の入ったハンドルネームにしたかったのに
どうにも組み合わせがうまくいかなくてね。

流派によって答が違うから当たるかどうかは
あやしいもんだけど。
やっぱりこういうのって
鰯の頭も信心からっていうから。


ええ、やはり運勢の良さそうなもののほうが安心ですよね。
茶さんの本名、すごいんだものね。

一緒の懸賞にハガキを出しても・・いっつも

茶さんのハガキだけ当たる

・・んだもんなあ(T^T)
ずっと、それ黒のコンプレックスのひとつなのよ。


運もあるけど

気合いだー!(○`ε´○)/

商店街の福引きに
運を総動員させようとする自分に
疑問を持つこともあるけど。
なんか茶って、小っちゃな幸せを大切にする女なのよね。
でも黒ちゃんは腹に一物でしょう?


小心者って、たいていそんなものなんです・・。

今回の鑑賞会はこれにて終了いたしました
またのお越しをお待ち申し上げております。
〜エンディングテーマ〜
ネバーエンディングストーリー
Posted by KUROQ at 17:09
up date :2 25, 2004
[EDIT]

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