1998年03月10日

第18回


師匠〜♪


師匠〜♪




うふふふふふ
黒の愛する師匠が大活躍ですわん。
一般人に対して無理難題をふっかけたあげくに乱暴狼藉
そして・・・

遅刻

・・まるで茶さんを見るようです。


まっ!
それは言わない約束でしょう。チッ!チッ!(-。-;)

それにしても師匠・・

か、かわいすぎるぜ〜!

\(゚▽゚)/イエ〜イ!

まるで良寛さんや〜


一気に師匠の話に突入したい気持ち
・・ぐっとこらえて、まずは
紙猫芝居から行きましょうか?


OK〜!

照れ屋のニャ−君、ウンコするの巻ー。

さてさて、突然の告白ですが、
ウンコするのって気持ちイイっすー。(^・^)
キャー!言っちゃったー。

ニャー君、プルプルプルルが・・可愛いぞー!
ごっつてんこ盛りのウンコ見てたら
茶まで気分スッキリ、リフレッシュ。
色が茶なのも I like you.(^ε^)

ニャー君も言ってたけどさ、
ウンコってお尻をノックするんだよねぇ。
そんなウンコはいい子なんだが
突然だから困るのだ。

すぐに戸を開けないと
ウンコは御機嫌ナナメになっちゃうからね。
後から「さぁ、どうぞ!」って、
戸を開け放っても、
今度は絶対に出ようとしない。

ほんまにウンコはあまのじゃくさん


あ!またノックしてる!

しばし、失敬!!


まあ・・・
赤裸々な告白ですわ。

茶さんの勇気に完敗です。
黒木はトイレに行ったことがない女なので・・
な・・何も言えないつまんない女で・・ごめんなさい。
(хх。)


(ハンカチで手をフキフキ・・)
いいかげんに、路上で用を足すのはやめなさい。


・・ハイ・・
反省したところで松ちゃんポリス・・・
毎回言ってますが・・

松本さんて足がキレイですねー

それで、なんだか今回は松ちゃんポリス、
自分の事を「ぼく」と言っておりました。

やはり男性なのか?

という疑いがちょっぴりわいてまいりました。


謎は深まるばかりだわ。

そういえば黒ちゃん、
松ちゃんポリスの足元見ました?
ハイヒール、ローヒールときて
とうとうサンダルになったわよ。
こりゃひょっとすると松本人志化していくんじゃない?

ごめん。話違うけど、
松ちゃんポリスのオープニングとエンディングが
毎回工夫をこらしているのが嬉しいっす。
今回の帽子とばし(?)は華がありましたわ。


ハァ・・怖いですね。
ところで今回のお話は、交通規則に関する知識がない黒木にも
わかりやすいお話で、よかったです


ハイハイ。
運転に限らず
相手を気づかい視野を広く持つことは
この世を生き易くする知恵ですわ。

茶はね、逆のことがあったのよ。
ある日、信号機の無い横断歩道を渡ろうとしてた時
5〜6台の車が連なって来たんです。
茶は最後の一台が通り過ぎた後、ゆっくり渡ろうと思っていたの。
そしたらね、最後の一台が止まってくれて
「どうぞ」って先をゆずってくれたのよ。
親切心はわかるがな・・

え〜〜い、うっとおしいんじゃー!
はよぉ行かんかーい!!

でも気持ちはうれしかったゾ。


黒木は・・信号機のある横断歩道で、
信号が青になったのを確認した後、渡ろうとしたとき
全然スピードを緩める様子の見えない車がやってくるのに気がついて、
渡るのを踏み止まったことがあります。

案の定、その車、一度もブレーキを踏まずに信号を無視して
突っ走っていきました。

あれは本当に怖かったです。
たとえ歩行者の影が見えなくても
そう言う場合はスピードを落とすべきでしょ?

まして黒木は横断歩道を渡ろうとしていたのですよ。

何度もそんな目にあってるので
黒木はドライバーを基本的に信用しておりません。


黒ちゃん、ぶつけられたこともあったしなあ・・


ハイ、忘れられませんわ。
幸い軽症ですみましたが、黒木は・・

信号を無視したタクシーに、
横断歩道で、
はねられたことがあります。


たまたま、そういう現場を目撃した方は・・どうか・・
すぐ近くの公衆電話で110。
警察に「交通事故発生」の連絡をしてあげてください(ToT)

こういう場合、
運転手を逃がすと、
被害者は、あとで非常に困るのです。

運悪く被害者になってしまった場合は加害者が
お金を渡して立ち去ろうとしても
応じないほうが良いです。
加害者を警察に渡したのち、
すぐ病院にゆき、診察を受け
医者に診断書を書いてもらいます。
領収書もちゃんと保管しておきましょう。

事故によるケガというものは、
保険がききませんので、
事故を起こした相手に治療費を
請求せねばなりません。

その場では、たいしたことがないと思われても
何年もたってから後遺症が出る場合もあります。
きちんとしておかないとホント泣くハメになるのです。

まあ、それでも・・
保障などの面倒を避ける為には
轢いた相手をもう一度轢きなおして
息の根を止めておくのが運転手の常識だ・・
などという恐ろしい話を聞いてしまうと・・
命が拾えただけでもラッキーだったのか?
思ってしまうのだから、何か狂ってるような気がするわ。

ああ、またしても、とんだ脱線です。
気を取り直して
「作詞をしよう」に行きましょうか?


おー!

(第一バージョン)

お前が死んだ
六年の時が流れ
俺はまだ君の
想い出追って
白い肌のぬくもり
光る黒髪
幾千もの星たち
空を見上げる俺

ピョン吉とヒロシ
(第二バージョン)

お前が死んだ
六年の時が流れ
俺はまだ君の
想い出追って
白い肌のぬくもり
光る黒髪
幾千もの星たち
空を見上げる俺


俺はおまえのことを
絶対に忘れはしない


黒木も
ド根性ガエルは、よく見ていました。
ド根性ガエルのヒロシって、成長したら・・

ちびまるこちゃんのお父さんのヒロシ

・・みたいになりそうですね。

でも・・ド根性ガエルって、こんなラストでしたっけ?
たしか、梅さんとヨシ子先生が結婚するというような・・
ハッピーエンドだったような気が
するんですが・・

♪白い肌のぬくもり♪
♪光る黒髪♪

というフレーズからすると・・
「おまえ」とはヒロシのことですよね?
これは・・
ピョン吉が六年前に死んだヒロシを想う
歌なんでしょうか?


そのとおーり!


あ、ハイわかりました。
しかし納得したところでまた、新たなる疑問が・・
青年ヒロシは・・・

青年になっても
ピョン吉Tシャツを着たまま

・・だったんですか?


ええ、もうピチピチで・・
一時、流行ったじゃないですか。

チビT

あれ、ヒロシが流行らせたんですよ。
ヒロ死〜〜とともにすたれましたわ・・(;_;)


なるほど、そんな悲しいエピソードとともに、すたれたのでしたか・・。

では、今回は2バージョンあったのですけれども
思わず顔が弛んでしまったシブい声色つきの

俺はおまえのことを
絶対忘れはしない

・・というバージョンのほうは・・・・
これも「ド根性ガエル」ですか?


えっ、黒ちゃんの頭には違うものが浮かんでいるんじゃなの?


えっ?
黒の頭には別に何も・・


あしたの・・・


よしましょうや・・茶さん・・

本当に、そんなつもり全然ないのに・・・
どういうわけか・・・
この「ひとりごっつ鑑賞会」
ほとんど毎回そのネタが出てきているのよ・・・
なぜなの?これは誰かの陰謀なの?


あ、あんたが
しゃべりまくっとるんや!


ゴメンナサイm(__)m

・・でもね、これでも
なるべく出さないように気を使っているのよ・・。

先週なんか、
「ああ、今回は出さずにすんだわ」
と、心安らかになっていたのに・・・
アップの直前に辰吉が初防衛に成功してしまって・・・
誰に脅迫された・・というわけでもないんだけれど
他の場合はともかく、こういうときに出さなくてはあまりにも
非常識なのではないかという強迫観念にかられて・・つい・・
エンディングテーマに入れてしまったのよ・・。

文句なら辰吉のほうに・・


言えるかっアホ!


ハア・・我ながらこれ以上の言い訳は見苦しいと思うので
これは、矢吹を想う段平おっちゃんの歌ということに・・
しかし、おっちゃんは矢吹のことを君とは言わないですね。

ならば、力石を想う矢吹の歌・・?
・・と思ったけれど

♪俺はおまえのことを絶対に忘れはしない♪

という部分がねえ・・・
矢吹は、力石のことを
忘れたくても忘れられない状態だったのでした。
このフレーズでは、その悲愴さが表現しきれていない気がしますの。

だから、矢吹を想うカーロスの歌・・といったあたりが
適当でございましょうかね?


おお、そーいうところでしょう。
さぁて、ではいよいよ、グフフのお楽しみ。


うふ、うふふ、待っておりました。
お笑い共通一次ニュース!

ああ・・・・人間サイズの師匠・・
やはり体は小さくても精神はデカいままでしたわ。


ええ、やはりあのように悟った御方は、
あんな便座になんか
チンとして座っていませんわ。
心は自由に解き放たれ、
自分の感情にストレートになるものですよ。

そこに迷いはないのですわ。


便座ではなく蓮華座・・
まあ、そんなことはどうでもいいことですね。
許せないのは、あの女子高生たちです。

ええいっ、
お尻の青い
お嬢様どもめがっ

師匠と写真を撮ったばかりか
叩いてもらっちゃって
おまけにケリまで入れてもらって
あなた方が、師匠から
そのようなもてなしを受けるのは

100万年早くてよっ。

うっ・・く・・黒だって
師匠に張り倒されてみたいよっ
 ̄(><。). ̄


よしよし・・

あの女子高生たち喜んでおりましたねー。
これこそファン心理ですわ。

そういえば師匠はお茶目でしたわ。
待ち合わせに遅刻しておきながら
逆に早く着き過ぎて
ハンバーガーを食べに行ってたなんて言っちゃって
問題の観点をはぐらかし、ごまかそうとしてたのねん。

どんな事情があろうとも
その場所にその時間にいなければ
遅刻にかわりはないのよね。

そこはさすがに師匠です。
もっともらしい言い訳なんて言わずに
手にハンバーガーの包み紙を握り締め、
自分の好物話を持ち出すあたり、
ビジュアル面も計算に入れ笑いをとったのですわ。


そうですね。茶さんも見習って下さい。
茶さんの遅刻の言い訳って、
いつもシンプルすぎます。

ごめーん、忘れてた。

・・・ですよ。いつも。

たまには凝った言い訳を聞かせて下さいまし。


うぅ、まぁ、ソノ・・
と、とにかく師匠ってすごいよねっ。

早い早い早すぎる小走り。
発車してすぐ車をとめさせるせっかちさ
面白すぎて、うざったいわ!

ファーストキッチンでは
首席さんの家を聞いたりして・・オヤジや・・。
カチンとくると
ベーコンエッグバーガー3つの注文を2つに減らすしな。

そんなことでは別にファーストキッチン、へこまんで。


いやがらせしたったー、
どうやー(○`ε´○)

とでもいいたげに鼻息荒い師匠でした。

でもね一番損したのは

大好物のベーコンエッグバーガーが
3つから2つに減ってしまった
師匠自身なのよ。

実よりを笑いをとった師匠はホンマ男前っす。


本来の目的は作務衣を届けることだけなのに・・
この機会にやりたいことは片っ端からやっておこう
という師匠の気合いが、
あの早足にあらわれていたのでしょうね。

日頃から、
春先の新しいジャケットが欲しいな・・とか
ゲームセンターでゲームをやりたいな・・とか
大好きなベーコンエッグバーガーを
お腹いっぱい食べたいな
・・とか
デモに参加して皆と大蔵省に抗議しにいきたいな・・とか

蓮華座にじっと座ったままでも、
胸の中は、そんな夢でいっぱいだったのでしょうねえ。

ほんとにいじらしい・・。


ああ、なんだか素敵なお話ね・・

ホラ、友人の仏を仰ぎながら胸はって指差しながらの
師匠の冴えるボケ、いいわ〜。

やはり笑いは
下から上にモノ申すものなのね。

ん〜〜真髄
さすが松本さんの師匠や。

そして何言っても許せてしまう、
その可愛らしさ。

(この分野は浜ちゃんの真骨頂!)

あの衝動的な行動は将来必ず高血圧だがね。

これは学ぶべきもの多いぜよ。
茶は師匠の鉄臭い爪のアカを煎じて飲みたいくらいだわ。


師匠の鉄臭い爪のアカ黒も飲みたいです
万年貧血状態の黒木の体質改善になりそうですわ。
道ばたで突然倒れては
心無い通行人たちに蹴られることもなくなります。

それから師匠、お仲間の仏様に

おまえはすでに死んでいる

なんて・・・おっしゃってましたね。
うふ、言いたい年頃ですのねん。

ちょっと昔には黒木も言いたい年頃でしたので
病院の待ち合い室の友達に、このセリフを言いまくりました。

そうしたら
友達本人や御家族の方々から
脅迫電話や手紙や小包爆弾がどっさり届きまして・・・・
とうとう帰る家がなくなってしまったのです。

しばらく新宿駅でダンボールにくるまって寝ていました。
そんな修羅場をくぐってしまった黒木・・もう・・

人間なんて・・・
信じられません(ToT)


アホー!!!!
誰に言ってもかまわんがな・・
患者に言うなー、患者には!!

今回の鑑賞会はこれにて終了いたしました
またのお越しをお待ち申し上げております。
〜エンディングテーマ〜
サティスファクション
Posted by KUROQ at 17:13
up date :2 25, 2004
[EDIT]

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