1998年04月21日

第2回


師匠、さらに可愛くなりましたねv(^o^)v
ねェねェ、師匠ってもしかしたらニックネームなんじゃないかしら?
別に松本さんが弟子入りしているとかじゃなくて。


えっ、あれはニックネームだったのっ!!
\(◎o◎)/

・・だ・・誰がつけたのっ?


師匠自身ですよ。
「おれ、みんなから師匠って呼ばれてんねん。よろしくな」ってのが
自己紹介なんですよ。
本名の「四郎」からきてるんです。
なんか四番目に生まれて安直につけられたみたいでいやだったのね。
人から師匠って呼ばれる男になりたい。
まずはニックネームからって、考えたんでしょうね。


まあ・・学生時代からすでにそれほど
志の高いお方だったのね。
キャッ素敵。


こらこら、茶の妄想に納得してどうする。

それにしてもごっつ気になる。
「あー今日も・・」

そのあと、何なの〜?
言ってよー


1、あー今日も、いい天気やなあ
2、あー今日も、おかずは「柚子もずく」かなあ
3、あー今日も、ヤクルト不調かなあ
4、あー今日も、◯◯な◯◯を◯しなきゃならんのか・・・

うーん。それにしても相変わらず
師匠のプライバシーって謎だらけね。

師匠、人間サイズバージョンになって
「徹子の部屋」に出演して
少しばかり一般人のわたしらに、私生活を明かしてくれないかな。
そうなったら黒木、美容院で玉ネギ頭をこしらえて、
鑑賞させていただきますわん。(*^^*)


キャン。茶もそば茶片手に鑑賞したいわん。

しっかし、師匠のことってホンマに、2つ3つしか、データないわ。

一、母親が奈良の大仏
二、普段は大仏だったり小仏だったり半年ごとに変わるけど
  人間界へ降りるときは人間サイズになる。
三、性格はやさしくて、ごっつ弟子おもい。


謎の多い存在って心ひかれてしまいます。


黒ちゃん、すっかりにされてる・・・。

さてさて、大きく脱線したところで
「松ごっつ」に戻ろう。

10分で疲れる男たち、
服を買いにいく!!


3人とも嬉しそうですねー(^o^)
木村さんの
「イヤー、まいった!まいった!」って感じの
照れた笑顔がピカピカに光ってます。
やられた!


板尾さんは天使のような晴れ晴れとした笑顔。


松本さんは気合い入った笑顔です。

さあ、弾けるように店内へレッツゴー!!!

アハハハ、アハハハ

3人とも1年ぶりにシャバにでたようなはしゃぎぶりです。
松本さんのグルグルウォークにふと
里村選手(GAEA)のグルグルエルボーを重ねてしまうのは
茶だけでしょうか?

あーん、楽しいです。
黒ちゃん、どうぞー。


はああー・・・・
見ているこちらまでが、どっと疲れてしまいました。
あのテンションでは10分で疲れても、しかたないです・・。
黒木だったら3分も、持ちません。
とっくに救急車で運ばれてますわ。
(´`;)


うーわっマジネタやん(@_@;)。こわー!!!
黒ちゃんて、もしかして救急車の定期券持ってたりします?
メンバーズカードで、ポイントためると
体温計プレゼントとか?


シャネルのポーチを狙ってます


おい!!狙うな!!


茶さん・・わたくしたちの赤裸々なプライバシー告白はこのくらいにして
そろそろ鑑賞会をやりましょうよ。


うん。

お?服屋で板尾さん、なんか間違ってるー。
ジャンパーをいの一番に探すなんて、気候的にどうやろ?
あとシャツ7枚手にして
「これで安心やね、夏は」て、ウププ・・・
テレホンショッピングの煽り文句やん。

も〜、板尾っちったら(^o^)
「松ごっつ」で初めて気づいたんだけど、
人柄がカワイイ方ですねぇ。
寝袋を飛び越えようとしたり。
でもすっころんでるし。

そして、キムやんのTシャツ横一列連続取りの妙技に酔いしれ
松兄貴の棚に陳列されたTシャツの間に手をはさみ
「あ痛たたた」のベタに微笑み
楽しい時間は過ぎてゆく・・・


えぇ、えぇ皆さんの、洋服選びに目を輝かせる様子ってすごく
可愛らしかったですね(^^)

よっぽど
作務衣が気に入らないん
でしょうねェ


いやいや、きっと弟子たちの修学旅行があるんです。
その為にサラの服やら何やら一式を買いに
町にくりだしてきたんですよ。
普段は作務衣しか着てないから
「俺たちっておしゃれかー?」って、
ごっつ躁状態に陥ってるんでしょうね。


修学旅行・・そう言えば
準備のときが一番楽しかったりしました。
あのトリオ、修学旅行先で
男同士で着せかえパーティーでもするつもりなんでしょうか。
あの重ねたシャツの数とハシャギようは尋常ではありませんでした。


えぇ、えぇ、仲良し3人組ときたら、まったく何してんでしょうねェ。
アハハハ3分経過、まだまだ元気です。

5分経過、松本さんに疲れの色が・・・。

6分経過、松本さんはとうとう
嫌気がさしてきて、ごっつ雰囲気悪〜なってます。
おっと、ここで板尾さんが、お腹がキリキリしている模様。

8分経過、木村さんもう動こうとしません。

9分経過、もう3人のエネルギーが切れてます。
レッドゾーンへ突入〜う!!!

10分経過、松本さん、板尾さんが同時に座り込み、
木村さんは店の床にうつぶせに・・・。
そしてー、草履も放ったー!

ここはベッドちゃうぞー!!!
倒れる前に山へ帰れ!!!

ゼェゼェ・・おまえらも
シャネルのポーチ狙いなんか?(;。;)


恐るべしシャネルのポーチ!!

この際一度鬼ババになってみよう!!
コーナー


前半、前回と同じ映像を使っていたから
すっかりダンシング・ショッピングダンスのパターンかと
思っていましたわ。

でもちゃんと別物をとってたんですね。
「いやー」が「にんにょー」になって「ビュアルッ」って叫んでました。
ホホホ、今日も

松つんグッエンジョイ!

イヤー、これは一本とられた。ハッハッハッ。


後半、何かを探し求め、それが得られず嘆くような
パフォーマンスが見られましたけれど、
あれはやはり

鬼ババになってみたいと思う芸能人が
とうとう出てこなかったのが
寂しかったのでしょうね。

その気持ち、わかります・・・・。

来週こそはお仲間が増えますように・・。


なるほど、そうか!
それで
「ま、まさか・・・そんなはずはないやろ・・・」
「おかしい・・・いや、もうすぐ現れるはずや・・・」

って顔して、
3人がキョロキョロと何かを探し始めたんですね。
そ、それが空しい結末に・・・

松本さんは地球上に自分ひとりが
とり残されてしまったかのような遠い目線です。

板尾さんは「ごめんなさい」「思い出しなさい」とつぶやきながら
もう立ち直れそうにありません
木村さんは怒りの雄叫びを。
しかし、この人はまだまだやっていけそうです。

この後に鬼ババ募集の告知がでましたが
これで山ちゃんが出てきたら
茶も哀しくなって涙が落ちてしまうかもしれません。

で、思ったのですが鬼ババはセリフがまったくないんですね。
発するのは意味不明な雄叫びだけで。
だからセリフのない一コマ漫画みたいに
自分でセリフを付けちゃうと面白いです。

是非みなさまもやってみてね。

教えよう
〜メガネの上げ方〜


例え話って、話を分かりやすくするために使うものですよね。
松本さん、葉書を紹介したあとに必ず例え話をするんですが
それが毎回いろんなボケになってるんですね。
ふんふん頷きながら聞いていると「うん?ええー!!」って
吉本新喜劇の内場さんのような
リアクションをしてしまいそうになります。

皆さん、テレビを見ながらシッカリとメモしておきましょうね。

さて、今日のおハガキは
「ずりさがったメガネの面白い上げ方」ですね、黒ちゃん。


ハイ、その通りです。

先週は
速攻でおもしろさが伝わる笑いが多くて
今週は
時間差でおもしろさが伝わる笑いが多かったような・・
で、ちょっと、論点はズレますが・・・
なんとなく・・松本さんて、
車とメガネを比べた場合、
圧倒的に車の方に愛があるような気がしました。


うん。所詮メガネは他人事ですからねぇ。

茶はメガネを上げる仕種は
煙草の灰を落すのと同じでうっとうしいというよりは
ワンポイントだと思っています。

しかしあまり頻繁にずれ下がるようなら
メガネのネジ調整をした方が・・・


メガネのネジ調整用のミニドライバーって
かわいいし、持ってるとイザというとき、便利ですよね。
でもイザ使う時に限って見つからないのはなぜかしら?

さて、今回は日頃から何かと期待されている
足立区の井出ヒロトさんからのご相談です・・。
先週は井出ヒロシさん・・。
足立区の井出家といえば
日常生活の細かいところにまで人の目を意識する、
気合いが入った一族。

白鳥が美しいのは
水面下で必死に水をかいているから

・・なのですね。
井出智香恵コレクター黒木としては

(注・ドラマ「羅刹の家」の原作者。単行本は、見れば買う)

井出智香恵先生と遠い親戚だという噂のこの一族に
けっこう親近感抱いております。


はひ、はのかたのかく 
じょへいは ズズッブッ!(鼻血をフキフキ)
殴られるなら殺してしまえという、
信長に勝るとも劣らない、底しれぬ業の深い女であります。

井出智香恵先生おそるべし!


うーむ、
井出作品の魅力については、わたくしたち少し意見の相違があるようですね。
別の機会に、じっくり語りあいましょうね・・・。

では、さっそく参りましょう。

割り箸を割る勢いで上げてみる


えっと、割り箸を左右より上下に割って、その勢いで山根の所に
手の甲を当てれば、より自然に見えるのでは。
そして、ちょっと頭をクラクラっとさせ、目から星を飛ばすのも効果的!!


一瞬のインパクト、そしてジワジワきいてくる、おかしみ。
箸を割る音の効果もキキますね。

ところで今回は、
メガネを上げる仕種を見せられる立場にとっては
偶然なのか故意なのか判別が困難な場合がわりと多かったよーな。
より自然というのは、
お笑いにとって、大切な要素なのかしら?


んーやはり・・ 自然が一番面白いと思います。
茶のお笑い理論では
故意にやったのがミエミエなのはザブザブであると思うんです。

例えば、いかにも笑ってほしくてこけていると思われるのは
見ていてツライ。
壇上に上がる時によくやる人がいますがね・・・。

プロレスの反則と同じです。

(反則さえやれば観客にアピールできると思っている安直さが腹立つ)
(ちゃんと必然性を考えてシナリオ作ってからやってくれ)
(喧嘩だって頭使った奴が勝つのよ)
・・・おっと、これはGAEA観賞会でやろう・・・。

えっと、どうせこけるなら
顔面から強打させて向こう脛ぐらい擦りむいてほしいです。
それをやったら笑いになりませんが
サブサブからは逃れられると思います。

もちろん、天然でない以上狙いはあるのですが、
偶然で、無意識であるかのように演じきることで
肝のあたりが「ンフッ!」とくすぐったくなるのが好きなんであります。
以上!(NHK・俺達の旅路に影響されてる私)


おおっ、さすが黒木のお笑い道の先輩。
勉強になります。

メガネをメガネで上げてみる


スペアのメガネを
いつも机の上にスタンバイして置かねばなりませんから
カンのいい人には展開が読まれてしまう危険性が高いですね。
でも、これこそ王道ですわ。


チョウチョが一匹チョウチョが二匹・・・
すんません、師匠・・・。
王道がわかりましぇん。しょぼん・・・。

ワキが、さも臭いかのように上げてみる


手が濡れているときに、よく腕を使って、同じことをします。
その時、ふと、ほのかな香りが〜。クンクン。


ひ・・ヒドイこれじゃ、メガネの立場がないわっ・・。

ワキばっかり目立っちゃって。
主役はメガネでしょーっ
メガネ、あんたもしゃきっとせーや
血の汗流して掴んだ主役の座なのに、
ワキに食われてどーするっ。


メガネよ、松本さんを恨むべし!

軟球を饅頭を食べるかのよう顔にあてて上げてみる


大好きです。
まさにエンターテイメントですもの。
当たりはドンピシャ。サックリ入ったね。

軟球を投げる間合いをはかっている
松本さんの表情もいいっすね〜。

黒ちゃんはいかがですか?


うふふ、聞くまでもありませんことよ。
黒木もこういう表情や仕種は思いっきりツボですわ。

でもこれ、やるときは周りに気を配らないといけません。

ラーメン屋でやった場合、
弾んだ軟球が隣の人のラーメンの鉢を直撃する恐れがあります。

汁がバシャっとなって、
買ったばかりの春先のジャケットが汁まみれになったら

相手によっては
腕の一本は確実に
折られてしまいます。

バナナ力で上げてみる


これって、やっさんの「怒るでしかし」の仕種を思い出します。

パート2を作るなら、むいたバナナを食べようとして
口を通り過ぎてメガネをツン!ってのはいかが?


きゃー、素敵。
松本さんて、やっさんのマネも、いいわ。

上げない


上げないどころかずり下げました。

こういうときはいっそ顔も俯きかげんにして
意地でもメガネを上げずにすごしていただきたいですわ。


笑いに日常生活を売ったね。

飛び出す絵本で上げてみる


飛び出す絵本・・あの絵本は・・いったい・・。


あれって、さし指が飛び出したんだよね?
そんなことより、

メガネが上がってな〜い!

あえて本音で上げてみる


笑い、笑い、笑い・・・って奥が深いのね。


これ、一番好きかも。
本音って強いわ。クラっときます。

友だちのチンポでついてみる


友だちってこういうものだったとは・・・
◯年生きてて、はじめて知りました。

く・・黒木には
友だちなんて一人もいなかったんだわっ(T^T)


黒ちゃん、大丈夫やて。
風俗やれば友達いっぱいできるかな〜♪って、違うだろ!
ツッコメよ!

松本さんが「友達ってこういうものやね〜」って言ったからって
男のみ適用よ。
だって女は・・・



く、黒ちゃ・・。
と、止めてくれて
サ・ン・キ・ュ・・ウゥゥゥ・・・。
(バッタリ)

冷蔵庫で上げてみる


懐かしい
・・昔よくやりましたよ。
こういうこと。


やりかねない・・・ね(^^;)

猥談で上げてみる


ホントにこれでは気がつきませんねー。
しつこいようですが、メガネの存在をそれほどまでに
ひた隠しにされたらメガネの立場ってものが・・・・・

ずり落ちたメガネを上げる瞬間というのは・・・・

普段は顔の一部として、扱われてしまって
一番目立つポジションにありながら、まったく目立たない・・

・・そんな不遇なメガネにとっては、
最大の見せ場なんですよ〜。
うう・・・


もう、いっそコンタクトにしよ!な!な!

電動ドライバーで上げてみる


カックイィィィィィ!
ロボコップみたいやー。
映画みてないけど。

あ、これで終わりですか?
ねぇねぇ、「メガネの面白い上げ方」で
茶はまだ一度も笑ってないんですけど、いいんかなぁ?



これって、ジワジワ系だからいいと思いますよ。
それに茶さん、
前の2つで、たくさん笑ってたでしょ。
いいのよ。それで。



師匠の「あー今日も・・」の真相がわかりました!

あの後寝込んでしまったんですね。
納得!


ほほほほ
これからゴールデンウイークですから
師匠は家族サービスに備えて体力温存してたんですわよ。
今年は連休がたくさんあってラッキーですね。

ああ・・それにしても・・・

ハワイのビーチで体を焼いてる
水着姿の師匠のセクシーナマ写真
誰か撮ってきてくれないかなー。

今回の鑑賞会はこれにて終了いたしました
またのお越しをお待ち申し上げております。
〜エンディングテーマ〜
バケーション
Posted by KUROQ at 19:21
up date :2 25, 2004
[EDIT]

Copyright©1997-2004 KUROQ 黒木-睦巳[くろきむつみ]. All Rights Reserved.