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茶
ワーイワーイ(^o^)/(^o^)/(^o^)/
今週は
大サービスのコーナーがあるようー
黒ちゃん良かったねー
ではでは順番に行きましょか
まずは面雀
今回のゲストはリットン調査団です
なんでもゲストに大物を呼ぼうと
リチャード・ギアとリットン調査団が候補にのぼったらしいね
黒
リチャード・ギアが来ても良かったよーな・・
戸田奈津子さんに通訳してもらいながらの二人三脚面雀
リチャード・ギアに気を使って面雀どころじゃないでしょうけれども・・・
リットン調査団さんは「ガキの使いやあらへんで」で
1回だけ見たことあります。
つまり・・詳しいことは全然わからないのですが・・。
茶
たぶん活動拠点は花月劇場
身体を使ったギャグ中心のコントをするコンビさんとお見受けした。
とってもお笑いが好きなので下積み期間が続いているけどがんばっている2人です。
3〜4年前の深夜番組かざあなダウンタウンに
レギュラーで出演してました。
それ以前にもダウンタウンと何度かいっしょに番組出ていたみたいです。
黒
かざあなダウンタウン?
おうっ・・また謎の言葉が・・・
茶
あの番組ね、終わるクールのときに松本さんが2回に1回は録りに来なかったのね。
これで茶は松本さんにさらに親近感を覚えました。
黒
・・・そ、それは◯◯な意味で?(・・;)
そうしてあなたは、また気軽に敵をつくる気なのね・・。
それがあなたのチャームポイントなのかもしれないけれど・・
側にいる立場にしてみれば心配でたまらないわ・・。
茶
ところで・・
リチャード・ギアってどんな人?
茶は外国ものがほとんどわからないの・・・
ハンサム?
黒
たぶん・・正統派のハンサム顔ではありません。
大して知ってるわけではないですがハリウッドの男優です。
主演した映画で有名なのは
「愛と青春の旅立ち」とか
「プリティ・ウーマン」でしょうね。
でもリチャード・ギア主演の映画で
黒木が一番好きなのは「アメリカン・ジゴロ」です。
黒木、「アメリカン・ジゴロ」の主題歌コールミーが
歌えます。
茶
コールミーもいいけど黒ちゃんの歌うT0T0の99が好きだなー。
カラオケに行ったらまた歌ってね
それにしても今回の師匠の前振りは良かったー。
やっぱり腕のある放送作家さんや
黒
ほほ、それじゃこちらの前振りもひと段落ついたところで
さっそく面雀をはじめましょ
| 第1局 |
| 板尾 |
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ニセ |
九州 |
◯ |
| 木村 |
|
ニセ |
システム |
|
| リットン |
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ニセ |
始めました |
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| 松本 |
夢の |
ニセ |
|
|
黒
第1局、
センター牌は「ニセ」です。
やはりニセ九州がおもしろかったです。
なんとなくルパン3世ファーストシリーズの
「タイムマシンに気をつけろ」(だったっけ?)
に出てきたみたいな仕掛けですね。
しかし、これは・・
1、騙されるほうがアホ
2、騙すほうがコリ性
どちらなんでしょうねえ。
2のケースだと騙した人ってどんな人なのか興味深いですね。
まともにツアーを組むより
案外コストがかかっていると思うわ。
悪い評判は世間にあっという間に広がるだろうし・・。
かえって、それを楽しむ人もいるだろうけれど。
そこまでしてやるということは・・・
全国から
ニセ九州に騙されるようなアホをあつめて
秘密結社みたいなものを
つくる気かなー。
茶
アホ共和国の建国!
アホは疑うことをしらないのよー。
人間って基本は善人だと思い違いをしていたアホは私でーす。
しかも、悪人にも人権があることがわかりダブルパンチでノックアウト。
立ち直った私はみつこ(トカゲのおっさんの好きな人)の生き方に
共感してしまうようになったのー。
それにくらべ、トカゲのおっさんは正真正銘の善人やった。
黒
疑うことをしらないというのは
一見純真、しかし
その実体は単なる無責任者
・・・かもしれない・と思っている黒木・・・
自分の無責任さを、他人や家族のせいにしないだけの分別があったり、
他人および、家族に被害を与えたりしなければ
まあ、許せますけれどね。
茶
かわいいアホはオアシスだと思うわー。
| 第2局 |
| 板尾 |
司会はもちろんこの人 |
8才 |
|
◯ |
| 木村 |
|
8才 |
丼 |
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| リットン |
|
8才 |
(不明) |
|
| 松本 |
|
8才 |
の話 |
|
茶
あたしゃ松本さんの8才の話がいいな。
8才のこどもも6才と7才からみれば一目置いてる最長老なんだねぇ。
映画「ダウンタウン物語」を思い出すわ。
大人こどもの世界が恐いような微笑ましいような。
このまえね、逆に65才の白髪のおじいちゃんが
「先輩(年上の意味)がきたら席を譲ろう」とシルバーシートに気まずく座っててさ、
つい「君はもうええんちゃう?」と心のなかでつっこんじゃったわよ。
黒
黒木はやっぱりこれかなー。
司会はもちろんこの人、8才
これ、8才のタレントの個人名が出てきたら全然おもしろくないんだけど
キャラクターの特徴を年令のみで捕らえたところがおもしろいです。
8才のタレントでも才能
(あるいは周囲のバックアップやフォロー)
・・さえあれば司会はできるかもしれませんが
そうした個々の力量という点をあえて無視して
世間一般の8才のイメージを思い浮かべてみれば、
司会なんて周囲に気を使いまくる仕事、できるわけないと思いますもん。
| 第6局 |
| 板尾 |
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アホ |
自殺 |
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| 木村 |
|
アホ |
(不明) |
|
| リットン |
|
アホ |
剤 |
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| 松本 |
|
アホ |
タイヤ |
◯ |
茶
板尾さんのアホ自殺がごっつ面白いー。
「アホは自殺しないと思うんですよね。
自殺って精神的に追いつめられてやるもんですよねぇ」
ん〜、さすが本質をとらえてるね。
松本さんのアホ自殺未遂説にもウケてしまい
ひと粒で2度おいしかった!
黒ちゃんは?
黒
アホ自殺もいいけど、アホタイヤですね。
アホというのは案外組み合わせが難しいかもしれませんね。
「アホ」という言葉は、それ自体が相当な
パワーを持ってます。
何と組み合わせてもサマになりはするけれど、
逆に言えば何と組み合わせても、それほど突出できない・・。
と、なれば組み合わせるものは
「アホ」という言葉を載せたことによって
意外性を醸し出したり
イマジネーションを刺激するような言葉が良さそうです。
「アホタイヤ」は
可愛らしさと、紙一重のところに恐怖も存在しているあたりが
好みです
このアイデアで
スピルバーグの「激突」のコメディ版みたいな映画が一本撮れそうだわー。
黒
ハーイ
お待ちかねのブツが
来やしたぜ。兄貴
茶
ヤッター!!!!
(ガッツポーズ)
ずっと茶は師匠が人間サイズになるのを待ってたんだー!!!!
キャーキャー
師匠ー
(↑えらく興奮状態に陥ってる)
ちょっとハスに構えた仁王立ちが偉そうでいいわー。
いつまでも高飛車な君でいてねー。
黒
今回は三鷹市の井口直人さんからのお便りです。
ちなみにこのおハガキ、
郵便番号がデタラメなので、
住所もデタラメだと思われます。
フフ・・これから始まる世紀の悪だくみに備えて抜かりなく
シッポを掴まれない用心はしているようですね。
悪党の鏡です。
三鷹市の井口直人さん
茶
7ケタ郵便番号の書き方も間違ってますよ。
そんな愉快な井口さん。
井出しかり井口しかり。
松本さんは井の字が好きなのかなぁ。
お笑い共通一次には「井の字」というペンネームで応募したらいいとこまでいけるかな?
黒
一応・・おハガキの文面はこういうものでした。
(注・原文はタテ書き)
前略
いつも楽しく見ています。
ところで師匠にお願いがあるのです。
うちの近所の喫茶店のウエイトレスは
全然ボケません。
コーヒーを頼めばコーヒーを持ってきます。
スパゲッティを頼めばスパゲッティを持ってくる有り様です。
全然おもしろくありません。
彼女のためにも
師匠から一言
言ってやって頂けませんでしょうか。お願いします。
|
茶
わたしたちも気をつけないと
いつ師匠の鉄拳が落ちるやもしれないわ。
黒
心優しい師匠は例のごとく、
この地上でもっともグズな生き物
のキャッチフレーズに相応しく、大遅刻をしながら三鷹駅前でスタッフと合流。
で、何をするのかと思いきや
待ちうけていたADさんにいきなり花束を差し出し
「結婚して下さい」
・・と、プロポーズ。
(きゃー、なんてプリティー )
茶
師匠は妻子持ちよー
あー、でも師匠のラブシーン見てみたいわー。
「失楽園」(師匠とAD編)
いけるー
黒
しかし・・ADさんは、あれほど愛らしい師匠にプロポーズされたというのに
嬉しそうな様子を見せません。
このADさんちょっと変ですね・・・
普通は浮かれますよねえ。
唇の端っこが、押さえきれぬ喜びにヒクヒクするはずなのに・・。
黒木の胸にドス黒い不信感がわいてまいりました。
それはともかく困惑するADさんを豪快に殴りとばしたあと
車にのって師匠はひとり笑いをしながらも、例のごとく忙しく車をとめてハシャギ回ります。
再びADさんに花束を渡し
プロポーズ。
これは反復される刺激によって笑いをとるワザのようです。
どうやら「テンドン」という専門用語で呼ばれているらしいです。
さらに花屋を見つけて車をとめさせた師匠は
再びプロポーズか?と
人の意識を弛緩状態に陥らせたところで、
実はトイレで用を足すために車をとめたと告白。
弛緩状態の意識に予想外の刺激を加えることによって
笑いをとろうとしました・・・。
どうやらこれが「スカシ」と呼ばれるテクニックらしいです。
ADさんは無反応、怒った師匠に殴られました。
黒木のカンでは、
このADさんは別に感受性が鈍いわけではないんだと思いますワ。
このADさんはきっと・・
日陰の忍者勝彦
ならぬ
ヒゲの忍者ADさん
なのでしょう。
忍者の世界は厳しいのよ。
勝手に結婚したりできないのよ。
愛を貫くために
抜け忍になったとしても裏切り者は抹殺される運命・・・(T_T)
おお・・君の辛さはわかるよ・・ADさん。
茶
んもー、何、趣味まるだしで話を作ってんのよー。
茶は師匠の可愛い小首を傾げたお顔しか眼に入らなかったワ。
今日はじめてハニワ顔がカワイイと思いましたワ。
黒
ふふーん!!!
わしゃ
初めて会ったその日からカワイイと思っとりましたがな。
師匠は先に目をつけたわしのもんじゃい!!!
茶
いんにゃ
師匠は笑いを愛する皆のもんじゃ
ひとり車の中でほくそ笑む師匠なんて
抱き締めたいほどプリティー大仏。
三鷹のウエイトレスにも見習ってほしいけど・・
あれは障害罪もの。
それを知っているのか、逃げ足の早いこと早いこと
黒
師匠の手足はポリウレタン製(推定)
柔らかいからケガしないのよー
・・ところで・・三鷹のウエイトレスの持ってきたものは
本当に注文通りのモノだったんでしょうか・・?
外見のみで物事を判断するのは、
時としてすごく危険です。
ある年の夏、
ノドがカラカラに乾いていた黒木は
冷蔵庫から麦茶のボトルを出してグイッと煽ったんです。
ところがそれは、
すごく塩辛かった。
・・なんと中身は自家製の冷や麦のつゆだったんです。
匂いでわからなかったの?
と、母に言われましたが・・
麦茶のボトルに入っているのは麦茶
・・と、信じて疑わなかったから、匂いなんて気がつかなかったんです。
ウイスキーで大根とイカの煮物を作ったのも
梅酒で大根とタコの煮物を作ったのも
すべてこのバリエーションからくる失敗でした・・・。
ウチの母は・・カラになった日本酒のビンに
ウイスキーや梅酒を充填して、
調味料をしまっておく棚に入れていたんです・・。
つくづく台所のマスターは一人に限るんだなーと思いますワ。
どういう具合にカスタマイズされた台所なのか
予想もつきませんワ。
茶
黒ちゃんのお家の自家製梅酒は
お砂糖がたくさん入ってるから悲惨な味だったろーね
黒
うう・・(T.T)
お・・思い出したくない・・。
台所恐怖症になりかけたワ。
まあ、そういう体験をしてしまったものの性として
黒木は以下のように思ったんです。
・コーヒー茶わんに入っていてもコーヒーとは限らない。
ホットめんつゆかもしれない。
・喫茶店にあってもアイスクリームとは限らない。
くみ出し豆腐かもしれない。
・卵焼きにくるまれていてもオムライスとは限らない。
中身はチキンライスではなくヤキソバ・・
つまりオムヤキソバかもしれない。
あるいは・・もっと恐い◯◯◯かもしれない。
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このウエイトレスが面白くない人物であることを証明するものは、
井口直人さんのハガキのみです。
しかし、この井口直人さんのハガキは信頼性のあるシロモノでしょうか?
黒木の見たところ非常に怪しいです。
師匠は初めから
このウエイトレスは
言われたとおりのものしか出さない
という先入観を持たされていました。
出されたものを食べもしないで判断してるんですもん。
黒木の見たところ井口直人さんは
このウエイトレスを愛しているようです。
「彼女のため」などというセリフは、
特別な感情を持つ相手に対してのみ言うことを許されるものですもん。
泣きながら三鷹の町を走り去る師匠。
そのころ、ちゃっかり井口直人さんは
かのウエイトレスを、しっかりせよと助けおこし
「なんて乱暴な大仏なんだ」
などという白々しいセリフを吐いて慰め、頃合を見計らって
予め用意していた花束をウエイトレスに差し出して
「結婚して下さい」
・・・・なんてことをやっていたに違いないと
黒木は思います。
師匠・・きっと知らないうちに縁結びしてたのだから
泣くことありませんぜ。
いつも明るいあなたでいてねー。
| 第10局 |
| 板尾 |
ひっきりなし |
隠し |
|
|
| 木村 |
気分 |
隠し |
|
|
| リットン |
|
隠し |
スベスベ |
◯ |
| 松本 |
|
隠し |
東京 |
|
黒
「隠し」は組み合わせやすい言葉ですねー。
リットンさんの「隠しスベスベ」がとりました。
「スベスベ」というのは普通は
きゃはっ 今日のお肌スベスベー
・・という具合に、美点を強調するために使用する形容動詞です。
美点と言うのは普通、誇示したいのが人間の心理。
それをあえて隠すという行為が
ミステリアスな雰囲気を醸し出し
期待値を高めます。
結果として魅力が割り増しになると思われます。
でも黒木「隠し東京」も好きなのよねー。
都市伝説か民話の世界。
SF、ファンタジーもイケますわ。
「隠し東京」に入れる次元の裂け目を見つけたら
探検に行ってみたいわー。
うーん、いいわー
茶
江戸川乱歩の世界〜!
黒
ハイ、それで最後の師匠によるトップ選びです。
板尾さんの「ニセ九州」が選ばれ、
板尾さんはでっかい耳たぶをもらえることになりました。
茶
パチパチパチー(わしゃもうダメ・・眠い・・)
黒
ハイハイ、寝てもいいですよ。
シメは黒木がやっておきます。
ところでわたしたちは
98/5/17午後にフジテレビに行って
「お笑い共通一次」の試験問題をもらってきました。
「お笑い共通一次」の締め切りは98/5/22必着だそうです。
茶さんは応募すると言ってます。
黒木は遠慮しておきますが、がんばってほしいですね。
ところで、これはグループ解答もアリ・・というか、
集団で考えた答を代表者の名前で出してもバレないのよね。
(相変わらず穴だらけの試験方法ですわん)
もっともそういう手段で主席をとった場合は後々
割と金のかかっている作務衣を争って流血沙汰になるかもしれませんが・・・
なるべく理性的に対処しようね
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