1998年07月28日

第16回

面雀
〜パート5〜


さぁぁぁぁ!
今日も松ちゃんの寝床からスタートだーーー!!

・・・・・あの掛け布団ほしいなぁ〜。


ふふふ、毎週みていたので情がうつってしまったようですね。
たしかに郷愁をそそる色合いですね。


ねぇ〜え。
松ごっつのビジュアルはワビサビよ〜〜。
松本さんの坊主頭もピッタリマッチしそうよー! ̄(( ̄d=(^ヘ^)=b ̄)) ̄

松ごっつをやってたから坊主頭につながったのかもしれないねぇ。
どうやら松ごっつは松本さんが遊んだり試みをしたり、
やりたいことをやってしまう空間のようよ。

ということで、今日は面雀だーーー!


面雀は・・最近、隔週でやっている様子ですね。
鬼ババと違って出たがっている人がたくさんいるらしいですね。
盛況で実によいですね

うう・・でも鬼ババフェチの黒木は、

もっと欲しいぞ。
鬼ババアーティストっ!!!!!


鬼ババも出たがっている人はたくさんいるらしいですよ。
ただまわりが止めるんですって。
イメージがくずれるからって。

3鬼ババたちが叫ぶさまが少々汚かったのが
敬遠されている原因と茶はふんでます。

最近のイメージアップ大作戦の効果のほどを
期待いたしましょう。

で、面雀だー!
ふかわりょうだー!
フレッシュ・ブレッドだー!

ついでに
蓮の葉によこになっている師匠のチチ
ええチチやー!!


うふふ右チチは全開ですね(*^^*)セクシ〜


そのうちアロンアルファで左右をくっつけてくるかもしれないよ。

そんな師匠もいってたけど
若い子がドンドン遊びにくればいいのにね。
ダメもとだしさ。
早い者勝ちだよー!
山ちゃんだってやっちゃった面雀!

なんなら今日は茶もやってみよう〜


・・面雀ですか?・・それとも乳首
まあ、それはどうでもいいとして・・・・・・

今日のゲストのふかわりょうさん・・・。
・・本当に毎回で申し訳ないんですが・・・・(^^;)
ふかわりょうさんについて軽く御紹介いただけますか?


ふかわといえば小心者克服講座!

アマチュア時代(大学生のとき)に知る人ぞ知る存在で
新しい笑いをつくったと話題になったんですよ。
ふかわの面白さはこれが全てですぅ。
新しいネタ、つくれー!!

小心者克服講座はね、
エアロビクスのリズムにのって
人がふれてほしくないようなことをボソッと指摘するものです。

いまはお笑いがブームだからいいけどね…

1発屋になるなよー!!

板尾木村ふかわりょう松本
・町田店
・汁
・前戯
・ジャパン
・悪性
・でオナニー
・おじいさんとおばあさんが
・忘れさられていた
・ヨーン
・ドラキュラの
・デート
・により死に至らしめた
・狩り
・ずぶぬれ
・本
・犬
・の卵
・学生
・手帳
・タコ
・だっぺ
・白衣の
・トロピカル
・女
・ごぼう
・姫
・親分
・ドライブ
・大先生
・たぶん
・おじいちゃんの最後の言葉
・ズリ
・人間
・84人
・ちょっと
・豆
・ガンメタ
・マニア
・歌うはこの人
・おもいっきり
第1局
板尾 ドラキュラの レース

木村
レース 狩り
ふかわりょう 白衣の レース

松本 おじいちゃん最後の言葉 レース


これはやはり松本さんの「おじいちゃんの最後の言葉レース」ですね。
ぱっと絵が浮かんで笑えます。
でもどれも面白かったです。

レースは、洋裁のアイテムとしてのレースと競走としてのレースと、
どっちの意味でも使えるんですけれど
「競りあう」というサスペンスのテイストを取ったほうが
断然面白いと思います。

そういう意味ではこのレースって、
必ず何らかのドラマを仕立てられる言葉なので
作りやすいですよね。

木村さんの「レース狩り」は洋裁のアイテムという意味で「レース」を使っていますが
下につく「狩り」という言葉がやはり
サスペンスのカテゴリーに入る言葉ですし。


そうですね。
茶の組み合わせは「おじいさんとおばあさんがレース」!

これは決死のレースですよ。
動作、メチャクチャのろいけど当事者ら必死やから。

中崎タツヤの道路を横断する
老人のマンガを思い浮かべてね

人間、歳をとるとガンコになるし
私あってのじいさん、わしあってのばあさんと思っているから
意地の張り合いは並みじゃない!

そして、つ・い・に・は・・・ ̄Y(>o<。)Y ̄ イヤー!

じいさんつながりじゃないけど
4人のなかでは、茶も松本さんの「おじいちゃん最後の言葉」がいいねぇ。

松本さんは声色うまいから情景がパッと目に浮かぶのよね〜〜〜。

第2局
板尾 町田店 ぬるぬる
木村 ぬるぬる

ふかわりょう
ぬるぬる
松本
ぬるぬる 人間


「ぬるぬる」って子供の官能をダイレクトに刺激してくれる言葉ですよね。
B級怪奇映画よ〜。

夏休みで小学生も「松ごっつ」を見ているらしいんですが、
大喜び物かもしれませんねえ。

松本さんがストレートに組み合わせてきたのに対して
別種の恐怖ムードを作り出したのが板尾さん。

「町田店ぬるぬる」・・・いいですねえ。

ごく平凡な日常風景かと油断させたところで
ガッと非日常が牙を剥き出すという・・・
ショッカー系ですね〜。

さすが板尾さん・・いや〜黒木、好きだわ〜こういうの。


板尾は黒ちゃんのお気入りなのかぁぁぁ!?

子供の官能も大人の官能もいっしょですわ!
できたら「ヌルヌル」って表記していただけるとよりいっそうGOOD
納豆・おくら・もずく・とろろ芋はうまい!
町田店にはきっとこんな食材がそろっているのよ。

そんなわたくしは「ぬるぬる・ズリ」なんてつくってみました。
そう、ぬるぬる〜〜はズリ!っといかなくては!(’▽’)


ズリ!ってなんですか?


答はあなたの深層心理に…(^ー′)—☆


えーっ、な・・なに・・・。
よ・・よくわからなくて無気味なので、その先は聞かないでおきます・・。

第3局
板尾

木村
手帳
ふかわりょう たぶん

松本


これは断然、木村さんの「汗手帳」です〜


同感ですぅぅぅ


手帳という、どちらかというと汗とは無縁なイメージのあるアイテムと
汗を組み合わせるとなんとも言えないおかしみが醸し出されますね。(^。^/)


それに汗を認定の基準にして手帳を交付するという行為が
小市民的こだわりを感じますぅ。(。。)(゜゜)


ふかわさんの「たぶん汗」も良かったです。
けっこう健全っぽいイメージの言葉である「汗」に、
無気味な印象を与えたあたりが好みです。

説明のところがまた良かったですよね。(=^0^=)


こんなのどうですか?

「汗・歌うはこの人」!

「汗」ってのは曲名でね、
こんなコミックソングのような曲が
レコード大賞を受賞しちゃうんですよ。
で、高島忠夫あたりが司会で紹介するときの叫びです。
歌手はもちろん、買い取り歌手の子門真人!復活です!\(^▽^)/


銭の花は
汗の匂いがするらしいですよ。


(BY 細腕繁盛記)
・・・か・・考えすぎないほうが無難ですね・・(^^;)

第4局
板尾 忘れられていた の集まり

木村 の集まり

ふかわりょう
の集まり ドライブ
松本 歌うはこの人 の集まり


松本さんがとりましたが
黒木は、板尾さんの「忘れられていたの集まり」も好きです。
なんかね、ドラマ好きの黒木のツボを突いてくるのよね〜こういうの。(´∀`)

松本さんも、言ってたけど、

「忘れられていたの集まり」の中でも
やっぱり「忘れられていたやつがいるんやろな」

という、まさにそんな、
合わせ鏡の中に無限の世界を見るような
奥行きのある言葉なんですもん〜。


そだね。どこまでいくんだろうねぇ〜コレ。

ジュース買いにいってて忘れられたなんて間の悪いヤツも登場しちゃって・・・。
おおぜい仲間があつまっていたはずの広場にひとっこひとりいない状況、茶はありますぅぅぅ。
一瞬にして異次元に自分ひとり飛んでしまったかのようなあの感覚!
メッチャ不安でしたぁぁぁぁ!(;。;)

この局をゲットした「歌うはこの人の集まり」だけど、
この人達の心理はどうなってんのやろ。
そこまで感じとれたら、この面白さがわかるのかもしれない・・・(ー、ー?)


では、茶さんのをどうぞ!


「大先生の集まり」!(^〇^)

ヨイヨイの白髪じいちゃん先生を思い浮かべてください!

大がつくほどの先生というのは
専門意外はおバカであることが多いんですよ。
まわりは専門知識に敬意をはらっているのに
自分自身に対してされていると勘違いしがちですよね。
そんな先生らはおのおの自分勝手な話をしゃべくりまくって
誰ひとりとして話がかみあわんのです。

OH!かしまし・・・って感じですか。

この際一度鬼ババになってみよう!!
鬼ババブーム到来!!
しかも
(医学博士 原敬一先生も推薦!!)
にもかかわらずゲストがこない

この際
お医者さんに
責任をとってもらおう!!
のコーナー


まさか鬼原院長ババ・・・が出てくるとは〜!!!

くははははははははっ(^O^)

神経科のお医者さんもアーティストねっ。


鬼ババはアーティストというよりも
院長みずから健康法の実践てなことでしょうねぇ。

院長も好きだねぇ。♪(/゚゚)/ ̄♪


カツラを被ってなかったのは、なぜかな〜
メイクも甘かったから、いきなり出演という事態になったのかな〜。


頬に切り傷の特殊メイクがほどこされていましたよ。
オールバックに銀縁メガネは院長であることのアピールでしょう。

この広告塔!

茶がストレスに負けたら原先生たよっちゃうぞ!


原先生って、何か、松本さんに弱味でも
握られているのかな・・(・_・?)


ふふふ((((^ー^))))

白衣の下につけていたブラが
透けていたのを
みられたんじゃない?


そ・・それではたしかに
出演せざるを得ません・・・(・・;)

第6局
板尾
ジャパン
木村
により死に至らしめた
ふかわりょう
松本
ちょっと


これは黒木、木村さんの「山により死に至らしめた」が良いな〜と思いました。

語調が綺麗じゃないの〜

しかもミステリーよ♪ミステリー\(^o^)/

相当に大胆なトリックを使っていると見たわ。


うん。それいいですよねぇ。
木村さんの解説もよかったです。
ヨコからチャチ入れる松本さんもよかった。
「山・ちょっと」は松本さんの声色がもーたまんない!ρ(⌒◇⌒)ノ.
稼ぎがよかったとか「そんなこと言うなぁ…」ってね。
一口コントとでもいいましょうか…。
紙猫芝居を思い出してしまった。
松本さんが朗読劇やったらそんなんいっぱい聞けるのにね。

そして、この局をゲットした「山女」
面白いかはともかく、どんなヤツか無性に見てみたくなってさ。
山=ワイルドですからね、生命力の固まりみたいなんかなぁ。

山男にゃ惚〜れ〜るなよ〜♪っと。


ここではひさびさに意見が合いましたね。

あ、ヤマメって魚もいますよ〜。

「釣りキチ三平」で憶えましたの。

では、茶さんはどんなものをつくったんですか?


「山汁」

湧き水のことです。
おいしい水ブームにのって遅ればせながら登場〜〜〜!
悪役商会にマズイといわせた、あの青汁の姉妹品。
ただいまペットボトルに入ってお試し価格で提供中!(∩.∩)


ぐえっ!!!!!

し・・って言葉を使うと「おいしい水」というより。
何か無気味なものが溶け込んでいそうで飲みたくない〜(T^T)

第7局
板尾 悪性 ちゃんのバカ!
木村 学生 ちゃんのバカ!

ふかわりょう ちゃんのバカ!

松本
ちゃんのバカ! おもいっきり


板尾さんの「悪性ちゃんのバカ!」ですね。
悪性に「ちゃん」をつける、おまけに「バカ!」と呼ぶ。

ちょっとブラックなメルヘンの世界ですね〜。
ホント凄いわ。板尾さんって。(^◇^)


黒ちゃん、すっかりにされてませんこと?

ところで「学生ちゃんのバカ!」ってなんだったんだろう?
まぁ、そんなことも含めて今回の木村さんはよかったです。

要所要所のフォローぶりにも好感もてました。
女だったら、きっと松本さんのええ女房になりうる人材だー!
なんて思いながらみてました。(^.^)>(^.^)>\(^_^)/


ラキルス木村の会はいかなかったのよね。


平日はツライ…。

以前、花ちゃんにダメ出しされてたのがどうなったのか
確認したかったんだけどね。


花ちゃん・・・?
ひええ〜この疑問は無視してね。
わたしこのごろ自分が相当な世間知らずに思えてきたわ。


茶は「山ちゃんのバカ!」と叫ばせてもらう!
ガキのトークが山ちゃんのおかげでカットされまくり!
だから、山ちゃんのバカ!(○`ε´○)

板尾 町田店ぬるぬる
木村 汗手帳
ふかわりょう 山女
松本 歌うはこの人の集まり


板尾さん、相変わらず好調ですね〜、
どれでもよりどりみどりという出来ではないですか。

木村さんも今回、凄く良かったし。
松本さんも良かったし。

ふかわりょうさんは・・・・。
この配牌が・・ヒドすぎますね・・・気の毒でしたね〜。 ̄(- ̄-;) ̄
ゲストで来ていきなりこれはないだろうってくらい・・・


あいた口がふさがらない…。
なぜ、こんな牌ばかりふかわさんの手元に…。(´ー`;)┌


ともあれ、配牌の悪さを言い訳にしたりせず
説明部分で笑いをとっていこうとしていたあたり、
転んでもただではおきない系の根性みたいなものを感じて、
いいなーと思いました。
こういう骨のありそうなタイプ、わたしは好みですわん。


師匠に直接、出演交渉したあたり尊敬いたしますぅ


ぜひまた来て雪辱を果たしてほしいですね(^v^)
ところで来週は師匠のかわりに蓮の上には
カエルが座るそーです。


はい!楽しみですぅぅぅ


サイズは同じくらいよね。
ぷぷぷ。
ホントにカエルが座るとしたら誰が声を当てるのかしら〜


もちろん青空キュウ児ですぅぅぅ!( ̄^ ̄)
しかし、ADひきつれ
小松ディレクターがしゃしゃりでてくるかもしれません。
だって顔がさせばホステスさんのウケが違うそうですから!

なこといってる場合ではないですね。
さて、全体通して茶は汗手帳がいちばん好きだな。
黒ちゃんは?


今回難しいのよね〜(^^;)
好みのものが多すぎて・・・

それじゃ、エントリーされなかったものの中から
「忘れられていたの集まり」

を選んでおきます。

今回の鑑賞会はこれにて終了いたしました
またのお越しをお待ち申し上げております。
〜エンディングテーマ〜
笑って許して
Posted by KUROQ at 20:08
up date :2 25, 2004
[EDIT]

Copyright©1997-2004 KUROQ 黒木-睦巳[くろきむつみ]. All Rights Reserved.