1998年08月18日

第19回

別れ話のコーナー


久々に新しいコーナーですねっ


うん!嬉しいぞー!♪(/゚▽゚)/♪(/゚▽゚)/♪

黒ちゃん、シチュエーションから説明して〜。


3人が一緒の喫茶店同時刻に、別々のテーブル
各々、恋愛関係にある相手に対して別れ話をするという
クラクラものの設定でしたが・・・


もー顔あかくなりました!
なんたって、松本さんの相手がスゴイ。
50〜60代のヤセギス。パッと見、親子よー。

キレイに化粧してね、茶髪はしらが染めだね。
白を基本としたおしゃれが清楚さを演出してる。
落ち窪んだ瞼が泣かせるねぇ〜。
反面、老獪さも漂って・・・。

控え目そうな、それでいて芯はシッカリして、

いかにも松本さんの好みですねぇ。
(根拠ナシ)

さいきん噂がでないのは、ターゲットをこっちに変えたせいであったか・・・。
盲点だったぜ。

「別れさせたのは俺かもしれんけど・・・」っていってたから

こりゃ、不倫の末ですよー。

そっかー。松本さんのほうから惚れたんだー。
この年令ですから子供の心配もないし安心・・・



(鼻血ツーーー。延髄、トントン。)

ありがとう。正気にもどったよ。(’▽’)

松本さんて、あくまでも相手を思いやり人情に訴えようとする説得型だね。
やさしいけどさ、お互いを傷つけまいとするあまり
逆に相手に反論するスキ与えてるんじゃない?
松本危うし!


「綺麗に別れよう」などという色気が残っているうちは、
別れるのはムリです〜(^^;)


そうそう!
相手が泣いたらもうアタフタしちゃって、あれで完璧にペース握られちゃったよね。
首ガクーンうなだれること、はなはだしい。
「離さないで、ね?」って懇願されたら
コクン・・・だって。

逆に結婚まで一直線かー!

いっぽう、板尾さんは・・・
あいかわらずピチピチギャルがお好みですか。女子高生ふたりとは・・・。
「俺と言えば未成年!」なんてシッカリ視聴者の期待にこたえてくれるのねー。


1人は付き添いですよ〜

昔一度、うっかりこの付き添い役になったことがあるんですが
話がすすむうちにどうしようもなくアホらしい気分になりましたわ。

こういうケースは「どっちが悪い」と決められるものではないというのが実感です。


ムムム、たしかに。

この付き添いさんは当人より熱くなってるねぇ。
茶はこのタイプなので親近感がわく、わく。(=^0^=)

板尾さんは「はじめからつき合っている感覚はなかった攻撃」だろー。ヒドイよー!
相手泣いちゃうし・・・、すかさず付き添い

正義感に燃えてかみついたぞー!

板尾さんの逆ギレに負けんと、テーブル叩いてイカクすりゃええんじゃ!

相手の女の子は澁谷系コギャルと違って、板尾さんを信じてついてきたのにって感じの子じゃない。
カワイイ・・・。
ただ、パールのはいったピンクのマニキュアをしてたのがその子に不釣り合いで
「汚れちまった悲しみに・・・」なんて中原中也の詩が口をつく青春の1ページ・・・。


板尾さん・・

警察につかまらないよう気をつけてね(T^T)

新婚の奥さんは泣かさんように・・・


別れるために、最低男を演じているのかなぁ・・・?

それにしても、あれでは相手が男性不信になるよ!
やりすぎて刃傷沙汰になっても知らんぞー。
あの子らは法律で優遇(!)されていること知ってんねやから。
未成年には下手なことしたらアカン。

もう、カリブの嫁さんもいるんやから・・・。


カリブの嫁さんというと
毎日海賊ルックで台所に立つデンジャラスな奥さんを連想してしまうわ〜

違うのよ〜新婚旅行先がカリブ海だっただけなのよ〜。
前世が海賊だったのでカリブと聞くと血が騒ぐ人なのかもしれないけれど

カリブ出身ってわけじゃないらしいのよ。


う、うそ〜!(@_@)

ま、ここはショックを隠して次いこう・・・

さてさて、いちばん受け身でかまえているのが木村さん。

お相手はなんと、クラブのママ!
(さすが膝打ちもんのキャスティング)

美容院でセットしたアップの髪に、赤のキャラクタープリント入り丸首トレーナーを着るか〜。
普段着にセットは夜の蝶にありがちで、おミズの匂いがプンプンしますが

丸首はあかんやろ・・・。

これから着物に着替えなあかんのに。

それとも、「わたしはマスカットなのー」とかいってスポッと抜けられるのかなぁ?(^◇^;)

木村さんは「おまえに迷惑ばかりかけているから」とつぶやき作戦ねー。
自分はしゃべらずに相手が諦めるのを待つ。
これがいちばん上手い方法でしょう。

キムちゃん、読みが深いね〜。


しかし・・
木村さんのような素敵なひとを手に入れたら、ちょっと根性のある女なら
手放すはずはないから・・・
運良く別れることができたら、浮気は慎んだほうがいいですね。
自分の魅力を自覚して行動しないとまたしても泥沼です。


そうそう。
いままで上手いこときりぬけてきたんだろうけど、
プロの女に手をだすようになったらレッドゾーン!

でも、いい思い出を作ってくれそうな方だから、
女のほうがついフラフラ〜と・・・。


茶さん、顔がゆるんでますう・・。


カッカッカッカッカッ!
いや、失敬!∈^0^∋


3組ともキッチリ別れることができたとは、とても思えませんね。

おそらくこの先もズルズルつきあっていくことでしょう
(^o^)


それがオチかなぁ。 

こういう「いかにもありそう」だけど「どこかずれている」コントって
深層心理をゆさぶられますねぇ。

で、3組いっしょにドキュメントとして映画のような絵で撮ったっていうのがまた新しい。
音や絵を重ねて強弱をつけているところなんか上手いと思う。
あれで何度もみてしまうし、視聴者それぞれの感じかたで頭に描く絵が違ってくる。
3組のコントラストも出ているし、「3人いっしょで仲ええなぁ」って妙な連体感もあって。

これはかなり凝ってつくってあります。テレビで見せたらもったいないがな〜。
しかし、それをドンドン出してくるのが松本さんであり松ごっつ。
スタッフの力量も松本さんの要望にシッカリ答えていると思う。

終わりはチャンチャン!としめてくれましたが
みんな白昼夢だった〜なんてのもよろしいかと。

松本さんのカップルは完全に2人の世界でしたねぇ。

こんな場面に浜田さんが通りかかったら、
即座にバケツの水かけられますよ。

でも、どんな困難にもめげずに、
このまま2人の愛の物語をはぐくんでほしいものです。

シリーズ化もできそうですよ。
たとえば、同棲しているところに(してたんかい!)女の子供や元夫が怒鳴り込んできたり、
えらい借金こさえてた、かと思えば
じつは歳を2才ごまかしていたのが発覚するとか(意味ないがな)
いろんな問題がもちあがるわけですよ。

そのたんびに松本さんのほうは別れ話をもちだすんだけど
女のほうにいいふくめられて愛の物語はエンドレス・・・。

平成枯れすすき’98〜うなだれる夏〜


あんたがその映画撮るなら出資させてもらおうかしら・・・
好みな設定だわ〜

師匠のボケろや!!
〜浦安編〜


キャー、愛しの師匠が久々に大暴れですっ

こ・・この勇姿をどんなに待ち焦がれていたことか・・・
黒木は嬉しいよ〜〜(T_T)

今回は飯田譲二さんからのお手紙です。
とりあえずお手紙の内容を紹介しておきましょう。

毎週楽しく見ています。
さて、ぼくの友だちの佐々木君の家に
物干し台があるのですが、全然面白く
有りません。干してあるのはシャツとか
パンツとか何を笑ってほしいのか分からない
ものばかりです。師匠のご指導を
お願いします。
(原文縦書)


いや〜ん!
師匠おひさしぶりですぅ〜。

ずいぶんお会いしないうちに師匠は反省することを覚えられたのねー!
待ち合わせの時間の4時間も前に到着していたようですわ。

頭も新調されてなによりですぅ。(新しい頭は口に黒い板がはられ目隠しになってます)
ただ、身体は・・・そこまでは予算がまわらなかったのね。台所事情はどこも厳しいですわ。

しかし、あいかわらず周りを振り回すパワーは衰えておりません!
さぁ、今日もロケバスでレッツゴー!


非核宣言都市のコピー、師匠に大笑いされましたねえ。
無理もないですね。

宣言したって、世界中の誰も聞いていなかった。
ということが最近露呈しちゃいましたもんね。

宣言したということだけで
何やらわたしは平和に貢献しているという自己満足に浸ってるのは
滑稽の極みということですね。

本気でこの宣言を聞いてほしいなら
なぜ聞いてもらえなかったのか研究する必要があると思うわ。
ただし・・

人間は愚かだからだ

などという安易な結論に逃げるのはやめてほしいと思いますわよ。


そうだー!草の根運動、見捨てたもんじゃないぞー!

私はグレート義太夫にたまらず笑ってしまいました!

さ、今回は張り込む作戦です。
でね、師匠がかわいいです
ワクワクもんでつぎつぎとボケたおしてくるんですよー。
またその横でシラケまくるAD伊藤さんがテンション低くって、笑ってしまう。

後ろ歩きのところは「やった!やった!やったことあるー!」なんて声がつい出ちゃうし。
最後、「なんでブラやねん!下着ドロボーやないか!」って
師匠のボケにテレビの前でツッコミまくりです。

今日はえらいサービスデーですか?
この面白さは言葉では伝えきれないよね。
これが見れないかたがいるなんて・・・。
全国放送にするかビデオを制作してフォローしてあげてほしいよね。


ほんとですね〜。
もう、ブラして逃げる師匠の姿がいじらしー。
胸なんてないのに

お笑いに仏の命をかけてますね〜
考えてるのはそれだけ、好きだわ〜

この際一度鬼ババになってみよう!!
鬼ババブーム海を渡る!!
海外より我こそは!!の声

この際
海を渡ってきた
ゲストババ夫婦
を見よ!!
のコーナー


うわー、凄い。
やっぱりキレさせたら女のほうが数段上だと、実感したわ。

鬼野沢直子ババ

包丁を自分の足に突き立てる、容赦なく。

色んな鬼ババを見たけど、
黒木が一番怖かったのは、
鬼野沢直子ババだよ〜。

ああ〜こっちの足にまで痛みが走る気がしたよ〜(/_;)


自分の胸にも突き刺してました!

だんなのほうは暴れる壊す、上へ下への大騒ぎさ!
大陸生まれのおおらかさを感じるわぁ〜。
本人らごっつ楽しんでるもん。

茶も直子鬼ババ夫妻が最高ーだー!

元祖ババトリオも回をかさねるごとにグレードアップしてるわねー!

サウンドオブクリーニング
〜パート3〜


暑い最中は一層強烈でありましょう、このコーナー。

わたしは、あんなもの凄い戦いが行われたあと、
平然としてトイレに入っていく
男性を延々と撮っていくあのラストに
不思議な感銘を受けましたわ。

あのシーンがこのコーナー全体をキッチリ締めてましたね。
芸術の香気さえ、漂っていました。
このシーンを入れた人、センスいいわ〜。


だから今回すごいっちゅーねん!

子供の頃、探検ごっこやったじゃない?ワクワクしたあの感覚!
自分らで役割決めて、勝手なルール作って。
そんなんやってる3人が、ごっつ楽しそうやった・・・。

次回はあるのか公衆トイレバスターズ!
あまりの強烈さに公衆トイレバスターズは完敗したようでしたが
利用者がトイレに吸い込まれるように入ったってことは効果アリですね。

これからも公衆トイレバスターズの巡回はつづくのであった・・・。


がんばってほしいですね。

ところで話は変わりますが
22日に「第3回全国お笑い共通一次」の問題用紙をもらってきましたが
涼しい日だったのは幸いでした。

今回は問題用紙、いい紙を使ってましたね。

締め切りは98/8/28(金)必着です。
わたしら、例によって応募できるかどうかわからない状況ですが(^^;)
受験される方、がんばって下さいね。


がんばって下さ〜い!

うちら、すでにヤバイで〜す!


ほんとにね〜

22日は問題用紙を取りに、
23日はGAEAの観戦、
さすがに黒木、
グロッキー状態になりまして

今回、番組の面白さが伝えきれないままアップという事態になったのが
残念です。
でも予定詰まってるからこれ以上延ばすのは辛いのでアップしてしまいます。
ごめんなさい(T^T)

今回の鑑賞会はこれにて終了いたしました
またのお越しをお待ち申し上げております。
〜エンディングテーマ〜
サマープレイス
Posted by KUROQ at 20:14
up date :2 25, 2004
[EDIT]

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