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2005年01月31日
天使が消えてゆく
先週からW録のR2で録画したものは音声が入らなくなってしまいました。
R1のほうでなら正常に録れるので「黄金の日々」をコンプリートしたあとで修理に出さねば・・。
「チャンネルNECO」の火(土)曜日の女シリーズ「天使が消えてゆく」全6回をまとめて見ました。
最終回、ちょっと物足りないところもあったんですが、すごく面白かったです。
まずは「天使が消えてゆく」というタイトル自体が見事でした・・。
「消える」という言葉には「死ぬ」「殺される」「見えなくなる」等々の意味が含まれるわけで、見ている側は最後になるまでこの「消える」という言葉の意味に翻弄される仕掛けになっていたのですよね・・。
夏樹静子さんの原作本も読んでみたくなりました。
それから、大野雄二さんの音楽もまた素晴らしかったです。
この火(土)曜日の女シリーズは昔、再放送で見ていましたが、なにしろ子供のころだったので断片的なシーンと、見ていたときのわくわくした気持ちしか記憶にありません。全作品コンプリしたいなあ・・。
投稿者 KUROQ : 2005年01月31日 22:20