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2005年01月30日
納豆の当たりはずれ
糸をまったく引かず、豆にいささかの甘みもない「まずい納豆」をうっかり購入したときは、その後半年ほど納豆のパックを買えないくらいショックが大きいです。
納豆って保ちが良いので、口に入れたら即吐きそうなくらい不味い物でも捨てるタイミングが難しいのですよ。
食べ物を粗末にしてはならないという罪の意識と、わがままな舌との間で、壮絶な戦いが繰り広げられるんです・・約半年もの間。
しかし昨夜食べた納豆はすばらしく美味しかったです。
この納豆なら、毎食のおかずにしても良いと思えたくらい・・。
納豆の当たりはずれによる苦悩を少しでも減らすため、「美味しかった納豆の記録」を残しておきます。
「金のつぶ 骨元気」2パックに長ネギ半本分を小口切りにしたものをよく混ぜ、添付のタレとカラシも混ぜ、少々塩を加えて良く練り、ほかほかの炊きたてご飯にかけて食べる。
天上の美味です。
もっと美味しい納豆は探せばいくらでもあるような気もしますが、納豆博打はわたしにとってはリスクが大きすぎるので、他に劇的な出来事(すごく不味い「金のつぶ」を買ってしまうとか)がない限りは「金のつぶ」でいこうと思います。
投稿者 KUROQ : 2005年01月30日 11:30