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■2004年10月22日(金)
MT3.11日本語版アップグレードメモ
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MT3.11日本語版をXREAのサーバーに導入した際の作業記録です。
念のため、2.661版のデータファイルを書き出して保存。 (これは絶対必要)
mtinstall - Movable Typeのアップグレードの注意書きに頭を悩ませつつ、MT3.11日本語アップグレード版をアップロードしたらログインできなくなりました・・。
メディックを使っても解決しないのでフルバージョンをインストールしなおしたほうが早いと思いました。 mtinstall - Movable Typeのインストールを参照。とりあえずBerkeley DBを使うことにしたので、DBディレクトリを作成しました。 書き直すのはmt.cfgのCGIPathとDataSource部分です。
全てのファイルをディレクトリにアップロードしてcgiの拡張子を持つファイルのパーミッションを700にします。 dbディレクトリのパーミッションも変更します。
mt-check.cgiにアクセスしたところ問題なさそうだったので、mt-load.cgiにアクセス。これで初期化が完了したのですぐにこの2つのcgiを削除しました。
日本語版、いいですね。今までは日本語を使うとプルダウンメニューの文字が消えてしまったんですが、今度はちゃんと表示されます。
試しに一番データ量の少ないBLOG(正式公開もしておりません)のarchiveディレクトリのイメージファイルのみを残して全てのファイルを削除。importディレクトリを作ってその中に、さきにエクスポートしておいたmt.cgiファイルを転送。インポートしました。
インポート実験が成功したので、MySQLのデータベースを初期化しました。 テンプレカスタマイズとかプラグインの組み込みまでいけるのはいつごろか・・。 今日中にデータの移動だけでもできると良いんですが。
MySQLへの移行も成功しました!! データベースの初期化は時間の余裕をもって行った方が良いみたいです。 急いでやると失敗する可能性が高いような。
まず、以下の3つのファイルをMTの入ったディレクトリに転送します。パーミッションは600です。mt-db2sql.cgiにアクセスしてエラーメッセージが出なかったら成功してると思います。
mt-db2sql.cgi(アップグレード版パッケージに入っています) mt-db-pass.cgi(パスワード部分はFTPのパスワードと同じに書き換える) mt.cfg
mt.cfgの書き換えた部分をメモしておきます。
CGIPathの部分のURL
その下に書き加えたのが以下4行です。
ObjectDriver DBI::mysql Database ユーザーID DBUser ユーザーID DBSocket /var/lib/mysql/mysql.sock
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